# シンシア（7782） 2025年12月期　第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20250812539253
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、コンタクトレンズ販売や譲受事業の寄与、円高による原価抑制で増収増益となった。通期業績予想は据え置きで、売上高は72億6百万円、営業利益は3億42百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

シンシアSシリーズを中心とするコンタクトレンズ売上の堅調な推移、2025年3月に譲受したカラーコンタクトレンズ販売事業の寄与、主要製品の円建て仕入れと円高傾向による原価抑制が増収増益の理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":3551,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}
- 営業利益: {"value":275,"unit":"百万円","yoy_pct":52.3}
- 経常利益: {"value":259,"unit":"百万円","yoy_pct":45.1}
- 純利益: {"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":76.1}
- 売上総利益率: 33.2%、前年同期比増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 7.8%、前年同期比増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: 広告宣伝費20百万円増、荷造運賃23百万円増、人件費10百万円増、のれん・減価償却費15百万円増、その他費用44百万円増。売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7206,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2285,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":342,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":313,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":198,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":435,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.3%","営業利益":"80.5%","経常利益":"82.8%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"85.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コンタクトレンズ事業":{"売上高":{"value":3303,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"セグメント利益":{"value":353,"unit":"百万円","yoy_pct":31}},"コンサルティング事業":{"売上高":{"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.7},"セグメント利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.7}},"システム事業":{"売上高":{"value":228,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4},"セグメント利益":{"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":130.5}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 処方施設取扱店2,773件。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 58名（連結）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: {"想定為替レート":"155.0円/USD"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"13円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 42.8%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: シンシアワンデーS乱視用の新発売、カラーコンタクトレンズ販売事業の譲受、処方施設ルート・ドラッグストアルート・子会社直販ルートの強化、M&Aの継続推進と買収先のPMI強化、DXを活用した業務効率化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.3%、営業利益80.5%、経常利益82.8%、親会社株主に帰属する四半期純利益85.5%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「決算ハイライトは「2025年12月期2Q」の累計値で、3か月単独の数値表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比」の増減は示されているが、「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「配当については「期初予想10円 → +3円（5/15修正）」とあるが、業績予想の修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益分析」で、売上総利益増加+206百万円、広告宣伝費増加△20百万円などを示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主要製品の円建て仕入および為替水準の好転（円高傾向）により原価抑制」「売上拡大と円高傾向で推移した為替影響により売上総利益を押し上げ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「コンタクトレンズ事業、コンサルティング事業、システム事業について、売上高とセグメント別利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費△20百万円、荷造運賃△23百万円、人件費△10百万円、のれん/減価償却費△15百万円、その他費用△44百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「コンサルティング事業は売上高前年同期比△36.7%、利益△23.7%。通期営業利益予想は前年実績比△29.3%。一方、為替環境や費用投下が利益に影響すると説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レート155.0円/USD」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「さらに厳しい状況が想定される為替環境が利益に影響」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新製品発売、販売ルートの拡大、強化、プロモーションの実施等により…需要を捉える」「DX推進、効率的な費用投下と原価低減により…利益確保」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の議題は会社概要、決算概要、業績予想、株主還元であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「シンシアワンデーS乱視用」を2025年2月4日に新発売、「2025年3月31日付で…カラーコンタクトレンズ事業を譲受」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「シンシアSシリーズ売上高1,319百万円、処方施設取扱店2,773件、EBITDA329百万円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「シンシアSシリーズ売上高前年同期比+11.9%、取扱店2,555件から2,773件、EBITDA前年同期比+50.3%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品別売上高や取扱店件数はあるが、数量と単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数58名（連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ドラッグストア販売の市場認知度向上、インバウンド需要の取り込み」とあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年12月期予想配当13円、配当性向42.8%」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当と株主優待が中心で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略商品へ集中的に投資」「事業拡大のための投資」とあるが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、決算サマリー、業績推移、セグメント別業績、業績予想をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要が3頁、商品紹介などのAppendixが複数頁ある一方、決算概要と業績予想が資料の主要部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高72億円を目指す」「利益確保に注力」と記載する一方、「実際の業績等が…異なるリスクや不確実性があります」と記載。」）
