# シンシア（7782） 2025年12月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20250513546595
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が小幅増収にとどまる一方、ブランド製品の伸長や為替影響で利益が大きく改善した。カラーコンタクト事業の譲受と1Q実績を反映して通期予想を上方修正し、年間配当予想も10円から13円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

シンシアSシリーズをはじめとするコンタクトレンズ売上が堅調に推移したこと、高利益率の自社ブランド製品の売上拡大、為替影響、M&Aで獲得したコンサルティング事業・システム事業の利益貢献を挙げている。通期予想の上方修正は、フリューからのカラーコンタクトレンズ販売事業の譲受と1Q累計期間の業績を反映したものとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1560,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":119.5}
- 経常利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":79.9}
- 純利益: {"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":149.9}
- 売上総利益率: {"value":36.5,"unit":"%","yoy_change_point":5.4}
- 営業利益率: {"value":9.8,"unit":"%","yoy_change_point":5.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1560,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":153,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":138,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":88,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7206,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2285,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":342,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":313,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":198,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":435,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":21.6,"営業利益":44.7,"経常利益":44.1,"純利益":44.5}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コンタクトレンズ事業":{"売上高":{"value":1437,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"セグメント利益":{"value":194,"unit":"百万円","yoy_pct":46.7}},"コンサルティング事業":{"売上高":{"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3},"セグメント利益":{"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}},"システム事業":{"売上高":{"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6},"セグメント利益":{"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":193.5}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"処方施設取扱店件数":{"期末":2716,"単位":"件"}}
- 従業員数: {"人数":58,"単位":"名","時点":"連結・会社概要記載"}
- 業績見通しの前提: {"想定為替レート":"155.0円/USD"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":13,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":42.8,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: シンシアワンデーS乱視用の新発売、フリュー株式会社からカラーコンタクトレンズ販売事業を譲受、ドラッグストアルートの拡販、M&A後のPMI強化、DXを活用した業務効率化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想に対する進捗」に、売上高21.6%、営業利益44.7%、経常利益44.1%、親会社株主に帰属する四半期純利益44.5%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「足もと１Q累計期間における業績を加味し、2025/12期業績予想を…上方修正」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期1Q」の売上高1,560百万円、営業利益153百万円、経常利益138百万円、四半期純利益88百万円と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算サマリーには前年同期比の増減率が記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期業績予想修正」「期初予想」と「修正予想」を比較し、売上・各段階利益ともに上方修正と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益分析」に、売上総利益増加+95百万円、広告宣伝費減少+5百万円などの要因別金額を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替影響および高利益率の当社ブランド製品の売上が拡大し売上総利益を押し上げ」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各セグメントの売上高、セグメント別利益、増減率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益分析に「広告宣伝費減少」「荷造運賃増加」「人件費減少」「のれん償却費増加」「その他費用増加」を金額付きで記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「商品別売上高でプライベートブランドは前年同期比△10.6%、カラー△11.1%、クリア△10.5%。セグメント別業績でコンサルティング事業売上は△13.3%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レート155.0円/USD」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「さらに厳しい状況が想定される為替環境が利益に影響」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「業績予想のポイントとして「新製品の発売」「販売強化」「M&A後のPMIに注力」「DXを活用した効率的な業務」を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「Agendaおよび本文の構成は会社概要、四半期決算、業績予想、株主還元であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「シンシアワンデーS乱視用」を2025年2月4日に新発売。また、2025年3月31日付でフリューからカラーコンタクトレンズ販売事業を譲受と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「シンシアSシリーズ売上653百万円、処方施設取扱店件数2,716件、商品別・製品区分別売上高を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「シンシアSシリーズ売上は前年同期比+10.4%、取扱店件数は2,220件から2,716件へ増加。当社ブランドは+8.3%、プライベートブランドは△10.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品売上高、取扱店件数などは記載されているが、単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数58名（連結）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場認知度向上や拡大する市場需要への言及はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年12月期予想の1株当たり配当金13円、配当性向42.8%と記載。また、安定的かつ継続的な利益還元を基本スタンスと記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当金・配当性向および株主優待が中心で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略商品へ集中的に投資」と記載されているが、投資額の数値はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第1四半期決算説明資料」で、決算サマリー、グラフ、セグメント別業績、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要が3ページ目、商品紹介がAppendixにある一方、2〜4章で決算・予想・株主還元を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料では業績実績、通期予想、進捗率、配当予想などを数値で開示している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「免責事項に「実際の業績等が本プレゼンテーションと異なるリスクや不確実性があります」と記載。業績予想には「目指す」「計画」「想定為替レート」といった条件付き表現がある。」）
