# シンシア（7782） 業績予想の修正（上方修正）および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20250513546593
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

2025年12月期通期の連結業績予想を、売上高・各段階利益とも上方修正した。併せて、期末配当予想を1株当たり10円から13円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

フリュー株式会社からカラーコンタクトレンズ事業を譲り受けたことによる業績を反映したほか、既存事業では利益率の高い当社ブランドレンズの売上が伸長し、為替が円高基調で推移したため、想定を超える利益を創出した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6652,"revised_forecast":7206,"change":554,"change_rate":8.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":268,"revised_forecast":342,"change":74,"change_rate":27.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":248,"revised_forecast":313,"change":64,"change_rate":26.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":155,"revised_forecast":198,"change":42,"change_rate":27.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":24.32,"revised_forecast":30.59,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月14日
- 前期実績: 売上高6,539百万円、営業利益484百万円、経常利益468百万円、親会社株主に帰属する当期純利益301百万円、１株当たり当期純利益47.25円銭（2024年12月期）
- 修正の理由: 2025年３月31日付のフリュー株式会社からのカラーコンタクトレンズ事業譲受による業績を反映した。また、既存のコンタクトレンズ事業では、第１四半期にプライベートブランドレンズの売上は減少したものの、利益率の高い当社ブランドレンズの売上が伸長し、為替が円高基調で推移したこともあり、当初想定を超える利益を創出した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり10.00円から13.00円へ3.00円増額。年間配当予想は10.00円から13.00円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想値の修正」「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は6,652百万円から7,206百万円、営業利益は268百万円から342百万円、経常利益は248百万円から313百万円、当期純利益は155百万円から198百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「業績予想の修正（上方修正）」、増減率は売上高8.3％、営業利益27.8％、経常利益26.1％、当期純利益27.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は8.3％、営業利益の増減率は27.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年12月期の連結業績予想」「通期連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は27.8％、経常利益は26.1％、当期純利益は27.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は8.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は198百万円、前期実績は301百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「2025年３月31日付、フリュー株式会社からのカラーコンタクトレンズ事業譲受による当該業績を反映」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「フリュー株式会社からのカラーコンタクトレンズ事業譲受」「プライベートブランドレンズ」「当社ブランドレンズ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「カラーコンタクトレンズ事業譲受」「プライベートブランドレンズの売上は減少」「当社ブランドレンズの売上が伸長」「為替が円高基調で推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として売上高554百万円、営業利益74百万円などが記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「事業譲受による当該業績を反映」「当社ブランドレンズの売上が伸長」「為替が円高基調で推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年３月31日付」「足もと、第１四半期については」と記載されているが、要因別の影響額・影響率の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では第1四半期の状況と円高基調を説明しているが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「利益率の高い当社ブランドレンズの売上が伸長」「為替が円高基調で推移したこともあり、当初の想定を超える利益創出」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「フリュー株式会社からのカラーコンタクトレンズ事業譲受による当該業績を反映」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ安定した配当」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は事業譲受、レンズ売上、為替について記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年５月15日」、対象期間は「2025年１月１日～2025年12月31日」、理由には「第１四半期」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年２月14日に公表いたしました」「2025年２月14日に公表しました2025年12月期通期売上高及び各段階利益予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「2025年12月期の期末配当金につき、１株当たり3.00円増配し、13.00円とする」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想を上記のとおり修正いたします」「実際の業績等は、この資料に記載されている予想とは異なる場合がございます」」）
