# シンシア（7782） 2025年12月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20250425524159
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.4％増、営業利益が119.5％増となり、増収・大幅増益でした。また、通期業績予想は上方修正、配当予想は増配とされています。

## 会社が挙げた理由

主軸のコンタクトレンズ事業が堅調に推移したこと、利益率の高い自社ブランド製品の売上が好調であったこと、為替が円高基調で推移したことなどが理由として挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":1560062,"unit":"千円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":153018,"unit":"千円","yoy_pct":119.5}
- 経常利益: {"value":138383,"unit":"千円","yoy_pct":79.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":88435,"unit":"千円","yoy_pct":149.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.9,"前期末":49.1}
- 総資産: {"value":5091261,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2593282,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8538,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 主軸のコンタクトレンズ事業が堅調に推移したこと、利益率の高い当社ブランド製品の売上が好調であったこと、為替が円高基調で推移したことなど。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「通期の連結業績予想につきましては、本日（2025年5月15日）公表の「業績予想の修正（上方修正）および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」をご覧ください。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期の連結業績予想につきましては、本日（2025年5月15日）公表の「業績予想の修正（上方修正）および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」をご覧ください。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は1,560,062千円（前年同期比2.4％増）、営業利益は153,018千円（同119.5％増）、経常利益は138,383千円（同79.9％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は88,435千円（同149.9％増）となりました。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比2.4％増、営業利益は同119.5％増となりました。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益153,018千円、経常利益138,383千円、親会社株主に帰属する四半期純利益88,435千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正（上方修正）および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正（上方修正）および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「配当予想の修正（増配）」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書は営業外収益・営業外費用の後に税金等調整前四半期純利益を記載しており、特別利益・特別損失の記載はありません。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コンタクトレンズ事業は前年同期比1.7％増、コンサルティング事業は同13.3％減、システム事業は同15.6％増。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は50.9％（前連結会計年度末は49.1％）となりました。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主軸のコンタクトレンズ事業が堅調に推移したこと」、「利益率の高い当社ブランド製品の売上が好調であったこと」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「シンシアワンデーＳクレシェ」が101,476千円（前年同期比24.5％増）、「シンシア２ウィークＳクレシェ」が61,956千円（同7.0％増）など、製品別の売上高と増減率が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「消費者物価の上昇」「急速な少子高齢化」「医療脱毛クリニック業界全体における事業環境悪化」、自社施策として「販売力、製品力強化」「営業力強化、開発力強化」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「コンタクトレンズ市場は緩やかながら拡大しているものと推測しております」、「当該業績は第２四半期累計期間より寄与してまいります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2025年１月１日 至 2025年３月31日」および売上高1,560,062千円、営業利益153,018千円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「食料品、光熱費などを筆頭に消費者物価の上昇」「急速な少子高齢化に伴う人口減少」「各メーカー間における価格、販路、広告戦略等々の競争が激化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度末において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前第１四半期連結累計期間との比較にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
