# シンシア（7782） 『シンシアワンデー S 乱視用』 発売のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20250203561726
種別: その他開示
開示日: 2025-02-04
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

シリコーンハイドロゲル素材の1日使い捨て乱視用コンタクトレンズ「シンシアワンデー S 乱視用」を2025年2月4日に発売した。発売記念として、対象商品購入者先着4,000名に500円分のQUOカードPayを贈るキャンペーンも実施する。

## 会社が挙げた理由

既存の近視用商品で評価されている着け心地や自然な装用感を乱視用レンズでも目指し、高い酸素透過率、薄型設計、長時間の快適性を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: シンシアワンデー S 乱視用、シンシア S
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月4日（火）発売（実績）
- 適用分野: 乱視用コンタクトレンズ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都文京区（本社所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 裸眼比約98％の酸素を通す酸素透過率；同タイプの乱視用レンズのなかで業界最薄（2024年11月現在）
- 利用実績: シンシアSブランドは2019年の発売以降、ラインナップや取り扱い施設を拡大
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Brennan NA. A model of oxygen flux through contact lenses. Cornea 2001；業界最薄の比較基準は2024年11月現在

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025 年 2 月 4 日（火）より発売いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 2 月 4 日（火）より発売」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『シンシアワンデー S 乱視用』 発売のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2025 年２月４日」；「2025 年 2 月 4 日（火）より発売」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売いたします」「業界最薄のレンズ設計を実現」「商品を開発いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「先着4,000名様」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「先着4,000名様」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Brennan NA. A model of oxygen flux through contact lenses. Cornea 2001より」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「裸眼比約98％」；「2025 年 2 月 4 日（火）より発売」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新商品として…発売」；「発売記念キャンペーンを開催」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の眼科のほか、コンタクトレンズ専門店や眼鏡店などさまざまな施設でお取扱いいただいております。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『シンシア S』ブランドの新商品として」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社シンシア…は…新商品として…発売いたします」；「商品を開発いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名:株式会社シンシア」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「同タイプの乱視用レンズのなかでも業界最薄」；「1DAYタイプのシリコーンハイドロゲル素材かつプリズムバラストタイプ乱視用（2024年11月現在）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の眼科のほか」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「全国の眼科のほか、コンタクトレンズ専門店や眼鏡店など…お取扱いいただいております。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「同タイプの乱視用レンズのなかでも業界最薄」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「シンシアワンデー S 乱視用」；「シンシア S」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release（7782 TSS）」；「会社名:株式会社シンシア」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界最薄」「裸眼に近い自然な装用感」「瞳に優しい」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「※3 装用感には個人差があります」」）
