# シンシア（7782） 2024年12月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20250203561147
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

2024年12月期は、コンタクトレンズの売上拡大、為替対策、買収した事業の貢献により増収増益となった。一方、2025年12月期は売上増を見込むものの、為替環境の悪化などにより営業利益以下の減益を予想している。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期は、シンシアSシリーズを中心としたコンタクトレンズの売上が堅調に推移し、為替対策によって原価高騰を抑制したほか、M&Aで取得したコンサルティング事業・システム事業が利益に貢献した。2025年12月期は、新製品投入や販売ルート拡大を進める一方、為替環境のさらなる悪化、マーケティング投資、M&A後のPMI関連施策などが利益に影響すると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":6539,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":484,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6}
- 経常利益: {"value":468,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 純利益: {"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 売上総利益率: {"value":"32.1%","前年同期比増減ポイント":"+1.2ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"7.4%","前年同期比増減ポイント":"+1.1ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象期":"2025年12月期","売上高":{"value":6652,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1984,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":268,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":248,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":155,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":369,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コンタクトレンズ事業":{"売上高":{"value":6074,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":2.9,"セグメント利益":{"value":628,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":9.1},"コンサルティング事業":{"売上高":{"value":60,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":0,"セグメント利益":{"value":30,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":102.8},"システム事業":{"売上高":{"value":405,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":57,"unit":"百万円"},"前年同期比":"2024年1月事業開始のため比較なし"}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益増加額":253,"広告宣伝費減少額":37,"荷造運賃増加額":-3,"人件費増加額":-116,"のれん償却費増加額":-61,"その他費用増加額":-3,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"処方施設取扱店件数":{"期末":2658,"unit":"件"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":55,"unit":"名（連結）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"想定為替レート":"155.0円/USD"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年12月期":"19円/株（実績見込み）","2025年12月期":"10円/株（予想）","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2024年12月期":"40.2%","2025年12月期":"not_disclosed","総還元性向・DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: シンシアワンデーS乱視用の新発売、ドラッグストアルートの拡販、自社製品の販売ルート強化、M&Aの継続推進、買収先のPMI強化、DXを活用した業務効率化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の売上高・利益額と増減率は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「数値表の対象は「2024年12月期」「2025年12月期」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算サマリーには売上高、営業利益、当期純利益などの数値と前年比が記載されているが、「過去最高」の表現はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益分析」に、売上総利益増加額253百万円、広告宣伝費減少額37百万円、人件費増加額116百万円などが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「逆風となる為替環境下、為替対策実施により原価高騰を抑制」「さらに厳しい状況が想定される為替環境が利益に影響」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2024年12月期 セグメント別業績」に各セグメントの売上高、セグメント別利益、増減率が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業利益分析」に「広告宣伝費 減少額」「荷造運賃 増加額」「人件費 増加額」「のれん償却費 増加額」などの金額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「カラーレンズの売上が大幅減少するもクリアレンズの売上増によりカバー」「プライベートブランド 前期比△47.1%」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レート155.0円/USD」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「シンシアワンデー S 乱視用」を2025年2月4日に新発売し、「M&Aの継続推進」「PMIの強化」「DXを活用した効率的な業務の推進」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「EBITDA564百万円、シンシアSシリーズ売上高2,408百万円、処方施設取扱店件数2,658件、従業員数55名が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「シンシアSシリーズ売上は「前期比＋6.5%」、取扱店件数は2,410件から2,658件、EBITDAは「前期比＋44.3%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「１店舗当たりの売上額も増加傾向」と記載されているが、金額は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数55名（連結）」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当金・配当性向推移に、1株当たり配当金19円、配当性向40.2%などが記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 決算説明資料」であり、決算概要、営業利益分析、業績予想、重点施策が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要は3ページ目、商品紹介はAppendixに掲載されている一方、決算概要・業績予想・株主還元が資料の主要部分を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高66.5億円を目指す」「2025年12月期 業績予想」と記載され、末尾には「実際の業績等が本プレゼンテーションと異なるリスクや不確実性」があると記載されている。」）
