# シンシア（7782） 業績予想の修正（上方修正）および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20250130558583
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結業績予想を、売上高6,353百万円・営業利益386百万円などから、売上高6,539百万円・営業利益484百万円などへ上方修正した。期末配当予想も1株16.00円から19.00円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

オリジナルブランド製品「シンシアワンデーＳ」が眼科医やユーザーから高評価を得て堅調に推移したこと、プライベートブランド製品の売上が好調で計画を上回ったこと、為替施策が奏功したこと、コンタクトレンズ製品全般の販売拡大、効率的な販売管理費の使用による経費抑制などを挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6353,"revised_forecast":6539,"change":186,"change_rate":2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":386,"revised_forecast":484,"change":98,"change_rate":25.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":374,"revised_forecast":468,"change":93,"change_rate":24.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":246,"revised_forecast":301,"change":55,"change_rate":22.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":38.92,"revised_forecast":47.25,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月14日
- 前期実績: 売上高5,961百万円、営業利益377百万円、経常利益446百万円、親会社株主に帰属する当期純利益295百万円、１株当たり当期純利益46.68円（2023年12月期）
- 修正の理由: 「シンシアワンデーＳ」が高評価を得て堅調に推移したこと、プライベートブランド製品の売上が好調で計画を上回ったこと、為替施策の奏功、コンタクトレンズ製品全般の販売拡大、効率的な販売管理費の使用による経費抑制などにより、前回発表予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2024年12月期期末配当を1株16.00円から19.00円へ3.00円増配し、年間配当予想を16.00円から19.00円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想値の修正」「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想値の修正（2024年１月１日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は6,353百万円から6,539百万円、営業利益は386百万円から484百万円、経常利益は374百万円から468百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は246百万円から301百万円へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は、売上高+2.9％、営業利益+25.4％、経常利益+24.9％、親会社株主に帰属する当期純利益+22.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は+2.9％であるのに対し、営業利益は+25.4％、経常利益は+24.9％、親会社株主に帰属する当期純利益は+22.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年12月期の連結業績予想」「2024年12月期通期連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「+25.4％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「+2.9％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「301」、前期実績は「295」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」および増減額が示されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『シンシアワンデーＳ』が、眼科医、ユーザーから高評価をいただき、堅調に推移」「プライベートブランド製品の売上が好調」「コンタクトレンズ製品全般における販売拡大の効果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社オリジナルブランドであるシリコーンハイドロゲル素材コンタクトレンズ『シンシアワンデーＳ』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「高評価」「プライベートブランド製品の売上が好調」「為替施策が奏功」「販売拡大の効果」「経費の抑制」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B-A）」として営業利益+98百万円などが示されているが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「プライベートブランド製品の売上が好調」「逆風となる為替環境下」と、「為替施策が奏功」「効率的な販売管理費の使用による経費の抑制」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「高評価」「好調」「奏功」「販売拡大」「経費の抑制」と記載されているが、要因別の数値は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「堅調に推移したこと」「好調に推移し」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「計画を上回る販売」「コンタクトレンズ製品全般における販売拡大の効果」「効率的な販売管理費の使用による経費の抑制」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想は「連結業績予想」とされているが、連結範囲の変更に関する説明はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当理由には「必要な内部留保を確保しつつ安定した配当を継続」とあるが、上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には製品販売、為替施策、販売管理費の抑制が記載されているが、工場再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年１月31日」、対象期間は「2024年１月１日～2024年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年２月14日に公表いたしました、2024年12月期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「2024年12月期の期末配当金につき、１株当たり3.00円増配し、19.00円とする」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「前回発表予想を上回る見込み」「実際の業績等は、この資料に記載されている予想とは異なる場合がございます」」）
