# シンシア（7782） 最近いただいたご質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20241212537384
種別: その他開示
開示日: 2024-12-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

投資家から寄せられた医療脱毛コンサルティング事業、コンタクトレンズ商品の販売方法、為替関連の利益見通しについて、会社の回答を開示した。新たな契約や製品発売の発表ではなく、IR情報を追加提供する内容である。

## 会社が挙げた理由

情報発信の強化及びフェアディスクロージャーの観点から開示したもの。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 医療脱毛クリニックへのコンサルティング、シンシアSシリーズ、クレシェ、カラーサークルレンズ、クリアレンズ、コンタクトレンズ主要製品
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 医療脱毛クリニックにコンサルティングを提供し、クリニックからコンサルティング料を受領している。シンシアSシリーズは処方施設（実店舗）で販売される。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 医療脱毛クリニックの事業運営、コンタクトレンズ販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 医療脱毛クリニックの業績は堅調に推移し、今年度も連結業績に着実に貢献する見込み。昨年度同様のデリバティブ評価益の計上可能性は低い見込み。
- 出典: BS11『NEXT Company』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「最近いただいたご質問と回答」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文中に契約締結・取締役会決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・発売日に関する記載なし」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「着実に貢献する見込み」「計上可能性は低いと思われます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「医療脱毛クリニックへのコンサルティング」「処方施設（実店舗）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「医療脱毛クリニック」「処方施設（実店舗）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「BS11『NEXT Company』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業績は堅調に推移」「着実に貢献する見込み」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今年度においてもシンシアの連結業績に着実に貢献する見込み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「連結業績に着実に貢献する見込み」「為替変動による利益影響を最小限に留め」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「情報発信の強化及びフェアディスクロージャーの観点から開示」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「事業セグメントのコンサルティング事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「シンシアは医療脱毛クリニックへのコンサルティングを実施」「シンシアSシリーズ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名:株式会社シンシア」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地・地域範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「同業においての競争は激化しております」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クレシェ」「東証スタンダード市場:7782」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release（7782 TSS）」「会社名:株式会社シンシア」「最近いただいたご質問と回答」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「各質問への回答形式で事業内容・販売方法・為替影響を説明」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「同業においての競争は激化」「昨年度同様のデリバティブ評価益の計上可能性は低いと思われます」」）
