# シンシア（7782） 2024年12月期 第3四半期決算に関連した質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20241126529368
種別: その他開示
開示日: 2024-11-26
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期決算に関して寄せられた質問への回答を公開した。業績好調の要因、為替対策、価格方針、株主還元、通期予想の扱いを説明している。

## 会社が挙げた理由

決算発表後に寄せられた主な質問に対し、投資家への情報提供を目的として回答を開示した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: シンシア S シリーズ、プライベートクリアレンズ、リユース業界向け POS
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 仕入先工場と、一定量の仕入についてUS$建てから円建て取引とすることで合意している。名称は非開示。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 値上げせず、株主優待として割引クーポンを提供
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: コンタクトレンズ事業、リユース業界向けPOSシステム事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 配当性向を30％から40％へ変更、今期末配当予想を1株当たり12円から16円へ増配、株主優待の割引クーポン対象株数の下限を200株から100株へ拡大
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 第3四半期累計期間の業績は好調。通期業績予想は今後の状況が不透明なため据え置き。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「主なご質問とその回答について、下記の通り開示」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「仕入先工場と合意し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「該当する開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 既出の再掲（原文: 「「2024年第3四半期決算発表から本日までに」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年第3四半期決算発表から本日までに皆様より頂きました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現段階において、今後の状況が不透明であることから据え置きとしています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「仕入先工場」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の正式名称の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「仕入先工場の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「配当性向を30％から40％に見直し」「1株当たり12円から16円に増配」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「今期末の配当予想」「配当性向を30％から40％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「会社名義の質問回答で数値と要因を説明」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「30％から40％」「12円から16円」「200株から100株」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「成長資金と中長期における財務状況を勘案しつつ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「今後の状況が不透明であることから据え置きとしています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「表題「2024年12月期 第3四半期決算に関連した質問と回答」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「主軸のコンタクトレンズ事業」「新規事業分野」「株主還元」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「シンシアSシリーズの売上が堅調」「リユース業界向けPOS」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「主軸のコンタクトレンズ事業」「M&Aで獲得したシステム事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社シンシア」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「製品を輸入し国内販売する当社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「売上が堅調に推移」「売上が好調に推移」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「コンタクトレンズは全般的に値上げされていますが、御社製品は値上げしないのですか」」「当社製品に親しんでいただき、その優位性を体感」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「シンシア S シリーズ」「7782」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release（7782 TSS）」「会社名:株式会社シンシア」「代表者:代表取締役社長」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「売上が堅調に推移」「業務全体の効率化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現段階において、今後の状況が不透明」」）
