# シンシア（7782） 2024年12月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20241029504748
種別: 決算
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する純利益は前年同期を下回った。通期の連結業績予想は、2024年2月14日公表分から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高はM&Aの効果と主軸のコンタクトレンズ事業が堅調に推移したことによる。利益面では、一部製品の円建て仕入れや為替予約により為替変動への耐性を強化し、新セグメントのシステム事業でも利益を創出した。経常利益と純利益の減少については、デリバティブ評価益の大幅減少が主因とされている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":4845566,"unit":"千円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":382041,"unit":"千円","yoy_pct":35.5}
- 経常利益: {"value":357352,"unit":"千円","yoy_pct":-0.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":218716,"unit":"千円","yoy_pct":-8.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"47.9%","前期末":"44.6%"}
- 総資産: {"value":5281978,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2532077,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2024年2月14日公表の連結業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10586,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","備考":"前連結会計年度末より、株式会社タロスシステムズを新たな報告セグメントとして追加。2023年11月に株式51％を取得して連結子会社化し、2024年3月に残り49％を追加取得して完全子会社化した旨を記載"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: M&Aの効果と主軸のコンタクトレンズ事業の堅調推移により売上高が増加。一部製品の円建て仕入れや為替予約、新セグメントのシステム事業での利益創出により営業利益が増加した一方、デリバティブ評価益の大幅減少により経常利益が減少

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、2024年２月14日の『2023年12月期決算短信』で公表いたしました連結業績予想から変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想から変更はありません」とあるが、通期予想の各数値は本文に記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比8.7％増」、営業利益は「同35.5％増」、経常利益は「同0.4％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「同8.6％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高4,845,566千円（前年同期比8.7％増）、営業利益382,041千円（同35.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益382,041千円、経常利益357,352千円、親会社株主に帰属する四半期純利益218,716千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「特別損失合計」は「―」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「損益計算書に当期の売上高4,845,566千円・営業利益382,041千円、前年同期の売上高4,457,507千円・営業利益281,994千円が記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は47.9％（前連結会計年度末は44.6％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&Aの効果と、主軸のコンタクトレンズ事業が堅調に推移したことにより、売上高は4,845,566千円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「コンタクトレンズ事業の売上高4,495,018千円・セグメント利益490,796千円、コンサルティング事業45,000千円・22,694千円、システム事業305,547千円・46,781千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「資源・エネルギー価格の高騰や為替変動による物価上昇」、自社施策について「一部製品の円建て仕入の実施や、為替予約」「販売力、製品力強化に注力」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…となりました」「営業利益は…となりました」と記載し、市場見通しについては「市場は緩やかながら拡大するものと推測しております」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の期間は「自 2024年１月１日 至 2024年９月30日」で、売上高4,845,566千円、営業利益382,041千円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢による資源・エネルギー価格の高騰や為替変動による物価上昇など、先行きは不透明な状況が継続しております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度末より新たに報告セグメントとして追加したシステム事業については、前年同期比較は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
