# シンシア（7782） 2024年12月期　第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20240808568115
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、経常利益と純利益は減少した。通期予想に対しては、連結各科目でおおむね半分程度の進捗となっている。

## 会社が挙げた理由

シンシアSシリーズの販売拡大、新設したシステム事業の利益貢献、為替対策による原価高騰の抑制が売上高・営業利益を押し上げた。一方、プライベートブランドのカラーレンズ売上が市場環境の悪化で大幅に減少し、前年のデリバティブ評価益が減少したことが経常利益・純利益の減少要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":3089,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 営業利益: {"value":182,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 経常利益: {"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.1}
- 純利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.2}
- 売上総利益率: {"value":31.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2}
- 営業利益率: {"value":5.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6353,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2076,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":386,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":374,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":246,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":48.6,"営業利益":47.2,"経常利益":48.1,"親会社株主に帰属する四半期純利益":38.4}
- 計画に対する自己評価: 想定した通期連結業績予想に沿って進捗
- セグメント別実績: {"コンタクトレンズ事業":{"売上高":{"value":2864,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2},"セグメント利益":{"value":269,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}},"コンサルティング事業":{"売上高":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"セグメント利益":{"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":70.2}},"システム事業":{"売上高":{"value":194,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"セグメント利益":{"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":58,"単位":"名（連結）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"想定為替レート":{"value":145,"unit":"円/USD"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":12,"単位":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30.9,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 3Q以降、主要製品の仕入決済通貨をUSDからJPYへ変更、自社ブランド商品の販売強化とドラッグストアルートの拡販、会員組織の構築によるブランドファン獲得、M&Aの継続推進と買収先のPMI強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.6%、営業利益47.2%、経常利益48.1%、親会社株主に帰属する四半期純利益38.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「想定した通期連結業績予想に沿って進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2024/12 2Q累計、2024年12月期第2四半期（中間期）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益分析の図に176、182および＋74、＋21、△70、△29、△17、＋27（百万円）を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「急速に円安が進行するも為替対策実施により原価高騰を抑制、3Q以降、主要製品の決済通貨をUSD⇒JPY建に変更」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「コンタクトレンズ事業、コンサルティング事業、システム事業について売上高とセグメント別利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「M&A、子会社連結により人件費、のれん償却費が増加、営業利益分析の金額付き図」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「デリバティブ評価益は前年同期80百万円から6百万円、プライベートブランドのカラーレンズ売上は前年同期比△72.2%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「想定為替レート145.0円/USD」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「3Q以降、主要製品から仕入決済通貨をUSD⇒JPYに変更、為替による損益変動を抑制」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「3Q以降の決済通貨変更、会員組織の構築、M&Aの推進・収益性向上」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「処方施設取扱店件数2,555件、シンシアSシリーズ売上高1,179百万円、酸素透過率166 Dk/L」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「シンシアSシリーズ前年同期比＋11.7%、取扱店舗数は増加傾向、プライベートブランドのカラーレンズ売上前年同期比△72.2%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「処方施設取扱店件数2,555件、シンシアSシリーズ売上高1,179百万円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数58名（連結）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場環境の悪化、拡大する市場需要を捉える」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株当たり配当金12円、配当性向30.9%」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「戦略商品へ集中的に投資する、事業拡大のための投資等」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「決算説明資料、決算サマリー、決算ハイライト、業績予想のポイント」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、商品紹介のAppendixに加え、決算概要・業績予想・株主還元を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上高63.5億円を目指す、更なる利益創出に注力、実際の業績等が本プレゼンテーションと異なるリスクや不確実性があります」）
