# シンシア（7782） 2024年12月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20240508584389
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、シンシアSシリーズなど自社ブランド商品の伸長があった一方、プライベートブランドのカラーレンズ減収と円安の影響で、売上高・営業利益・純利益が前年同期を下回った。通期予想に対しては、会社は計画どおりに進捗していると説明している。

## 会社が挙げた理由

プライベートブランドのカラーレンズは販売先の市場環境悪化により大幅に減少した。また、急速な円安進行が減益要因となった。一方、シンシアSシリーズの売上増加、システム事業および子会社連結が業績を補完した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1523,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9}
- 営業利益: {"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.6}
- 経常利益: {"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.7}
- 純利益: {"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.2}
- 売上総利益率: {"value":31.1,"unit":"%","yoy_change_points":1.8}
- 営業利益率: {"value":4.6,"unit":"%","yoy_change_points":-1.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1523,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":77,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":34,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6353,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2076,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":386,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":374,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":246,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":24,"営業利益":18.2,"経常利益":20.7,"純利益":14,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 計画どおりの進捗
- セグメント別実績: {"コンタクトレンズ事業":{"売上高":{"value":1413,"unit":"百万円","yoy_pct":-10},"セグメント利益":{"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}},"コンサルティング事業":{"売上高":{"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"セグメント利益":{"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":100.5}},"システム事業":{"売上高":{"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"セグメント利益":{"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: シンシアSシリーズについて、処方施設ルートの取扱店舗数と1店舗当たり売上額が増加傾向と説明されているが、1店舗当たり売上額の具体的数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"処方施設取扱店件数":{"期末":2481,"単位":"件","期中の出退店数":"not_disclosed"}}
- 従業員数: {"人数":57,"単位":"名（連結）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"想定為替レート":"145.0円/USD"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":12,"unit":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30.9,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自社商品の販売強化、ドラッグストアルートの拡販・認知度向上施策、会員組織の構築、M&Aの継続推進、買収先のPMI強化・収益性向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.0%、営業利益18.2%、経常利益20.7%、親会社株主に帰属する四半期純利益14.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「想定した通期連結業績予想に沿って進捗」「計画どおりの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期1Q」として売上高1,523百万円、営業利益70百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益分析」の図に＋9、＋17、＋29、＋1、△36、△14、△29百万円を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「急速な円安進行の影響により減益」「コンタクトレンズ事業が円安の影響を受け減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「コンタクトレンズ、コンサルティング、システムの各事業について売上高と利益を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「コンタクトレンズ事業の売上総利益「△56百万円」、システム事業「＋65百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レート145.0円/USD」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「円安が進行する為替動向に注視、仕入原価高騰抑制策を図る」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降での増収効果により今後の利益増を目論む」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「重点施策.1 自社商品の売上拡大」「重点施策.2 会員組織の構築」「重点施策.3 M&Aの推進・収益性向上」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「シンシアSシリーズ売上高592百万円、取扱店件数2,481件、商品区分別売上高など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「シンシアSシリーズ前年同期比＋17.8%、当社ブランドカラーレンズ＋16.1%、プライベートブランドカラーレンズ△80.4%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「処方施設ルートでの取り扱い店舗数増加と併せ、1店舗当たりの売上額も増加傾向」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 57名（連結）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株当たり配当金12円、配当性向30.9%」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第1四半期決算説明資料」、Agendaに決算概要・業績予想・株主還元を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要およびAppendixの商品紹介を掲載する一方、決算概要・業績予想のページが大半」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高63.5億円を目指す」、一方で「実際の業績等が本プレゼンテーションと異なるリスクや不確実性があります」」）
