# シンシア（7782） 2023年12月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20240213534624
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

2023年12月期は、コンタクトレンズ事業の販売拡大とコンサルティング事業の貢献により増収・大幅増益となった。2024年12月期は売上高6353百万円、営業利益386百万円を計画し、M&A後の収益拡大や販売ルート強化を進める。

## 会社が挙げた理由

コンタクトレンズ市場の需要を取り込み、シンシアSシリーズの販売が好調だったこと、販売数量の増加と利益率の改善で売上総利益が増加したこと、コンサルティング事業が利益貢献したこと。2024年12月期については、自社ブランド商品の販売強化、子会社連結、コスト削減、M&A後のPMIなどを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期
- 売上高: {"value":5961,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":377,"unit":"百万円","yoy_pct":150.5}
- 経常利益: {"value":446,"unit":"百万円","yoy_pct":295.9}
- 純利益: {"value":295,"unit":"百万円","yoy_pct":347.2}
- 売上総利益率: {"value":30.9,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":6.3,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6353,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2076,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":386,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":374,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":246,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コンタクトレンズ事業":{"売上高":{"value":5901,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"セグメント利益":{"value":576,"unit":"百万円","yoy_pct":59.4}},"コンサルティング事業":{"売上高":{"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":1100},"セグメント利益":{"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年は△14百万円"}},"セグメント計":{"売上高":{"value":5961,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"セグメント利益":{"value":581,"unit":"百万円","yoy_pct":70.3}},"合計":{"売上高":{"value":5961,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"営業利益":{"value":377,"unit":"百万円","yoy_pct":150.5}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: １人当たり購入単価は上昇傾向と記載されているが、数量との組み合わせた数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":2410,"単位":"件（処方施設取扱店）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":57,"単位":"名（連結）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"想定為替レート":"145.0円/USD"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2023年12月期":{"1株当たり年間配当額":14,"単位":"円"},"2024年12月期予想":{"1株当たり年間配当額":12,"単位":"円"}}
- 配当性向: {"2023年12月期":30.6,"2024年12月期予想":30.9,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 処方施設ルートの強化、ドラッグストアルートの認知度向上施策、会員組織の構築によるブランドロイヤルティ向上、M&Aの継続推進と買収先のPMI強化、子会社による直販ルートの強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年12月期 業績予想」の表に予想値と増減率はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「決算サマリーには「期初における通期業績予想を上方修正」とあるが、実績の計画比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「決算ハイライトは「2023年12月期」の通期数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には増収・大幅増益の記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初における通期業績予想を上方修正」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益分析」に「＋441」「△51」「△11」「△42」「△38」「△94」「＋22」などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売数量増及び利益率の改善により売上総利益が441百万円増」「拡大する市場需要を着実に捉える」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2023年12月期 業績｜セグメント別」にコンタクトレンズ事業とコンサルティング事業の売上高・利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売数量増及び利益率の改善により売上総利益が441百万円増」「広告費・販売促進費 ＋62百万円」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「経常利益減は前期のデリバティブ評価益（74百万円）計上の影響」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レート145.0円/USD」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項には業績が異なるリスクや不確実性への言及があるが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は2024年12月期の施策と予想値を示しているが、残り期間に必要な水準は記載していない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「Agendaおよび本文には決算概要、業績予想、株主還元などが記載されているが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「重点施策.2 会員組織の構築」「重点施策.3 M&Aの推進・収益性向上」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「シンシアSシリーズ売上「2,261百万円」、取扱店件数「2,410件」、ブランド別売上高が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「シンシアSシリーズ売上「前年同期比＋36.3%」、取扱店件数は「増加傾向」、ブランドクリア・カラーはそれぞれ「＋14.2%」「＋15.7%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「１人当たり購入単価は上昇傾向」とあるが、購入数量の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数 57名（連結）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「拡大するコンタクトレンズ市場の需要」と記載されているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2023年12月期の配当性向「30.6%」、2024年12月期予想「30.9%」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当金・配当性向と株主優待が中心で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略商品へ集中的に投資する」と記載されているが、投資金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、Agendaに「決算概要」「業績予想」「株主還元」が示されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」、Appendixに複数の商品紹介ページがある一方、決算概要・業績予想のページが資料の中心となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高63.5億円を目指す」「収益拡大を図る」としつつ、「作成時点において入手可能な情報に基づき判断」「大きく変化する可能性があります」と記載されている。」）
