# シンシア（7782） 株主優待制度の一部内容変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20231218504687
種別: 開示
開示日: 2023-12-18
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企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

公式販売サイトで使える特別優待券について、利用上限の基準を「割引額」から「割引前の購入額」に変更し、上限を一律4万円に引き上げます。2023年12月末基準日の株主名簿に記録された株主から適用されます。

## 会社が挙げた理由

利用できる範囲を分かりやすく明確化すること、及び長期保有の株主の支援に報いることを目的としているため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更（特別ご優待券の内容変更）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年12月18日
- 実施日: 2023年12月末基準日の株主名簿に記録された株主より実施（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 変更後の割引前購入価格上限：40,000円；現行の割引上限：15,000円または20,000円；QUOカード：1,000円相当または3,000円相当（変更なし）
- 数量・規模: 特別ご優待券1枚；対象株式数は200株以上または1,000株以上；保有期間1年以上・3年以上の区分
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 利用できる範囲を分かりやすく明確化すること、及び長期保有の株主の支援に報いること
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年12月末基準日の株主名簿に記録された株主より変更後の制度を実施

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「割引前購入価格上限 40,000 円」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の一部内容変更に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様に保有期間に応じて贈呈いたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「割引前購入価格上限 40,000 円」「2023 年 12 月末基準日の株主名簿に記録された株主より実施」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「200 株以上」「1,000 株以上」「40％割引券」「50％割引券」「60％割引券」「40,000 円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2023 年 12 月 18 日開催の取締役会において、下記のとおり株主優待制度を一部変更することを決議しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023 年 12 月末基準日の株主名簿に記録された株主より実施」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度を一部変更することを決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「主に 1 年以上保有いただいている株主様の実質的な利用上限額が拡大」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度を一部変更することを決議しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「実質的な利用上限額が拡大」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023 年 12 月 18 日開催の取締役会において…変更することを決議しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023 年 12 月末基準日の株主名簿に記録された株主より実施」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023 年 12 月 18 日開催の取締役会」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することを決議しました」「株主より実施いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株主優待制度の一部内容変更」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023 年 12 月末基準日の株主名簿に記録された株主より実施」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の一部内容変更に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「現行制度と変更後制度の表、および「2023 年 12 月末基準日の株主名簿に記録された株主より実施」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「長期保有の株主様のご支援に報いることを目的」「実質的な利用上限額が拡大」」）
