# シンシア（7782） 株式会社タロスシステムズの株式の取得（連結子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20231129596809
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-11-30
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

株式会社シンシアが、株式会社タロスシステムズの普通株式51％を371百万円で取得し、連結子会社化する。デューデリジェンス費用等を含む取引総額は概算388百万円。

## 会社が挙げた理由

更なる企業成長に向けてリユース業界という新領域へ進出し、タロスシステムズのPOSシステムとシンシアのWebマーケティングノウハウを融合することで、顧客拡大、サービス向上、シナジー創出および収益基盤の強化を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（連結子会社化）
- 相手方の名称: 個人株主1名（氏名非開示）
- 対象会社の名称: 株式会社タロスシステムズ
- 対象会社の事業内容: リユース業界向けパッケージシステムの導入、保守・運用
- 対象会社の所在地: 千葉市美浜区
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2019 年 10 月 2 日
- 対象会社の売上高: 415 百万円（2022 年 9 期）
- 対象会社の営業利益: 103 百万円（2022 年 9 期）
- 対象会社の当期純利益: 68 百万円（2022 年 9 期）
- 対象会社の純資産: 121 百万円（2022 年 9 期）
- 取得価額: 371 百万円（株式会社タロスシステムズの普通株式）
- 取得価額以外の費用: デューデリジェンス費用等（概算額）17 百万円
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 510 株（議決権の数：510 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"51.0％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2023 年 12 月期業績への影響は軽微。2024 年 12 月期以降の当社の業績向上に資するものと考えている。2024 年 12 月期の業績予想は、2024 年２月に予定している2023 年 12 月期決算短信で開示予定。
- 取締役会決議日: 2023 年 11 月 30 日
- 契約締結日: 2023 年 11 月 30 日
- 実行日・効力発生日: 2023 年 11 月 30 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「タロスシステムズの株式、51％を取得し連結子会社化する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「タロスシステムズの株式（発行済株式の51％）を取得する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「異動後の所有株式数 510株（議決権の数：510個）（議決権所有割合：51.0％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0株…（議決権所有割合：0％）」「異動後の所有株式数 510株…（議決権所有割合：51.0％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「対象会社の所在地は「千葉市美浜区」だが、相手先住所は「個人であることから開示を控えさせていただきます」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場維持または上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「発行済株式の51％」「合計（概算額）388 百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件の株式取得が2023年12月期業績に与える影響は軽微」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれん・特別損益の計上に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年12月期の業績予想につきましては、2024年２月に予定しております2023年12月期決算短信において開示致します」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2023年11月30日開催の取締役会において…株式…を取得することについて決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「株式会社タロスシステムズの普通株式 371 百万円」「デューデリジェンス費用等（概算額）17 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「DCF法、市場株価法、第三者算定機関等に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式の取得（連結子会社化）」と記載され、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「個人株主 1 名：100％」「個人であることから開示を控えさせていただきます」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「上場会社と当該個人の関係」「該当事項はございません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」として、2020年9期・2021年9期・2022年9期の数値を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益は「3 百万円、62 百万円、103 百万円」、当期純利益は「2 百万円、40 百万円、68 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「リユース業界向けパッケージシステムの導入、保守・運用」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「更なる企業成長の一環として、新領域への積極的な進出を図ってまいります」「リユース業界に関わり」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社が得意とするWebマーケティングノウハウとの融合」「シンシアグループとしてシナジーを高め」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2023年11月30日」「契約締結日 2023年11月30日」「株式譲渡実行日 2023年11月30日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額、取得株式数、異動後所有割合および各日程が記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年11月30日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載はない。」）
