# シンシア（7782） 2023年12月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20231106579761
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、コンタクトレンズ事業の販売拡大とコンサルティング事業の寄与により増収・大幅増益となった。経常利益と純利益は為替評価益で通期予想を上回ったが、為替の不透明感を理由に通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

コンタクトレンズ事業では拡大する市場需要を取り込み、シンシアSシリーズを中心に販売が好調だった。販売数量の増加と利益率の改善で売上総利益が290百万円増加し、コンサルティング事業も利益に貢献した。一方、経常利益以下は外貨建資産の為替評価益で押し上げられた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4457,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":281,"unit":"百万円","yoy_pct":81.2}
- 経常利益: {"value":358,"unit":"百万円","yoy_pct":71.4}
- 純利益: {"value":239,"unit":"百万円","yoy_pct":86}
- 売上総利益率: {"value":30.4,"unit":"%","yoy_change_points":4.9}
- 営業利益率: {"value":6.3,"unit":"%","yoy_change_points":2.6}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5898,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1758,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":303,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":296,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":205,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"75.6%","営業利益":"93.0%","経常利益":"121.0%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"116.3%"}
- 計画に対する自己評価: 通期連結業績予想に対し順調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 1人当たり購入単価は上昇傾向。販売数量増加にも言及しているが、数量の具体的な数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 処方施設取扱店件数2,353件（2023年9月）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":41,"単位":"名（連結）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":10,"単位":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30.6,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 処方施設ルートの強化、ドラッグストアルートの認知度向上施策、会員組織の構築、M&A推進・新規事業開発等を目的とした事業推進部の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高75.6%、営業利益93.0%、経常利益121.0%、親会社株主に帰属する四半期純利益116.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期連結業績予想に対し順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年12月期 3Q累計」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益分析に「＋290」「△41」「△27」「△35」「△83」「＋24」などの金額表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売数量増及び利益率の改善により売上総利益が290百万円増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「コンタクトレンズ事業、コンサルティング事業について売上高とセグメント別利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告費・販売促進費を含む営業利益分析に金額表示」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益分析で広告費・販売促進費などの減益要因を「△83」等で表示」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レート135.0円/USD」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「先行きの為替動向が不透明」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期連結業績予想に対し順調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「会員組織の構築」「M&A推進、新規事業開発等を目的とした『事業推進部』を新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「シンシアSシリーズ売上1,651百万円、処方施設取扱店件数2,353件など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「シンシアSシリーズ売上前年同期比+39.1%、処方施設取扱店件数は1,784件から2,353件へ増加」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「１人当たり購入単価は上昇傾向」「販売数量増」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 41名（連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「拡大するコンタクトレンズ市場の需要」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株当たり配当金10円、配当性向30.6%」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略商品へ集中的に投資」「M&A関連費用の増加を見込む」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第3四半期決算説明資料」、Agendaに「決算概要」「業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」ページおよびAppendixの商品紹介ページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は据置き」「先行きの為替動向が不透明」「実際の業績等が本プレゼンテーションと異なるリスクや不確実性」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要ページ、商品紹介のAppendixが複数掲載されている」）
