# シンシア（7782） 2023年12月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20231026572226
種別: 決算
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

2023年1月〜9月は、売上高が前年同期比6.7％増、営業利益が81.2％増となり、最終利益も86.0％増に拡大した。通期の連結業績予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

コンタクトレンズ市場の需要回復、高付加価値商品の売上拡大、販促・営業活動の実施、新セグメントのコンサルティング事業の貢献が増収・増益要因となった。経常利益についてはデリバティブ評価益97,565千円も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":4457507,"unit":"千円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":281994,"unit":"千円","yoy_pct":81.2}
- 経常利益: {"value":358864,"unit":"千円","yoy_pct":71.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":239415,"unit":"千円","yoy_pct":86}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.5,"前期末":55.6}
- 総資産: {"value":5237397,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2485550,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":536,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: コンタクトレンズ市場の需要回復、高付加価値商品の売上拡大、販促・営業活動、新セグメントのコンサルティング事業が増収・増益に寄与した。デリバティブ評価益97,565千円も経常利益を押し上げた。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は4,457,507千円（前年同四半期比6.7％増）」「営業利益は281,994千円（同81.2％増）」「経常利益は358,864千円（同71.4％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は239,415千円（同86.0％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同四半期比6.7％増」、営業利益は「同81.2％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益281,994千円、経常利益358,864千円、親会社株主に帰属する四半期純利益239,415千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損536千円」「特別損失合計536千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高4,457,507千円・営業利益281,994千円、前年同期は売上高4,179,553千円・営業利益155,660千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は47.5％（前連結会計年度末は55.6％）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「拡大する市場需要を取り込むべく、販促、営業活動に邁進」「2WEEKアイウェルの取扱店舗数の伸長」「市場需要の順調な回復」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「商品別売上高として「シンシア1DAYSが988,358千円」「アイウェルシリーズは196,068千円」、事業別利益として「コンタクトレンズ事業のセグメント利益は418,747千円」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境は「原材料、エネルギー価格の高騰やインフレの進行」、自社施策は「販促、営業活動に邁進」「2023年２月に『シンシア 2WEEKSクレシェ』を発売」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高は4,457,507千円」「営業利益は281,994千円」と断定。一方で「成長基調にあるものと推測しております」「経済の先行きは不透明な状況が継続しております」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の期間は「自 2023年１月１日 至 2023年９月30日」で、売上高4,457,507千円、営業利益281,994千円などが記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料、エネルギー価格の高騰やインフレの進行」「価格、販路、広告戦略等々における各メーカー間の競争が激化」「日常の生活、勤務スタイルの変化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度第４四半期よりコンサルティング事業を開始したため、コンサルティング事業については前年同四半期比較を行っておりません。」「『コンタクトレンズ事業』の単一セグメントから『コンタクトレンズ事業』『コンサルティング事業』の２区分に変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「2WEEKアイウェルの取扱店舗数の伸長」とあるが、取扱店舗数の具体的な数値は記載されていない。」）
