# シンシア（7782） 2023年12月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20230808537380
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、コンタクトレンズの販売好調と高利益率商品の構成比上昇などにより、増収・大幅増益となった。通期予想に対しても、売上高・各段階利益は順調に進捗している。

## 会社が挙げた理由

主力の「シンシア 1DAY S」を中心に販売が好調だったこと、販売数量の増加と利益率の改善で売上総利益が増加したこと、コンサルティング事業が利益に貢献したことを挙げている。また、広告戦略や販促活動を積極的に実施したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3053,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":64.9}
- 経常利益: {"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":75.3}
- 純利益: {"value":166,"unit":"百万円","yoy_pct":92.8}
- 売上総利益率: {"value":29.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3}
- 営業利益率: {"value":5.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5898,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1758,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":303,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":296,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":205,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":51.8,"営業利益":58.4,"経常利益":83.3,"親会社株主に帰属する四半期純利益":80.9}
- 計画に対する自己評価: 通期連結業績予想に対して売上高・各段階利益とも順調に推移
- セグメント別実績: {"コンタクトレンズ事業":{"売上高":{"value":3023,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"セグメント利益":{"value":262,"unit":"百万円","yoy_pct":59.2}},"コンサルティング事業":{"売上高":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"セグメント利益":{"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"セグメント計":{"売上高":{"value":3053,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"セグメント利益":{"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":60.4}},"合計":{"売上高":{"value":3053,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"営業利益":{"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":39.2}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":40,"単位":"名","対象":"連結"}
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":10,"単位":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30.6,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 処方施設ルートの強化、ドラッグストアルートの認知度向上施策、会員組織の構築、戦略商品へのマーケティング投資、M&A推進・新規事業開発を目的とした事業推進部の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高51.8%、営業利益58.4%、経常利益83.3%、親会社株主に帰属する四半期純利益80.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「通期連結業績予想に対して売上高・各段階利益とも順調に推移」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2023年12月期2Q累計」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益分析：売上総利益＋158百万円、△27百万円、△23百万円、△24百万円、＋0百万円、△42百万円、＋27百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「販売数量増及び利益率の改善により売上総利益が158百万円増」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別に売上高とセグメント別利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益分析に△27、△23、△24、△42、＋27百万円などの項目を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益分析に△27百万円、△23百万円、△24百万円、△42百万円を掲載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「想定為替レート135.0円/USD」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期連結業績予想に対して売上高・各段階利益とも順調に推移」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「M&A推進、新規事業開発等を目的とした「事業推進部」を新設」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「処方施設取扱店件数2,296件、シンシアSシリーズ売上高1,057百万円など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「処方施設取扱店件数は1,747件から2,296件、プライベートブランドカラーレンズは前年同期比＋49.1%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数40名（連結）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株当たり配当金10円、配当性向30.6%」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「戦略商品へ集中的に投資する、M&A関連費用の増加を見込む」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2023年12月期 第2四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Agendaに会社概要、決算概要、業績予想、株主還元を掲載。Appendixに商品紹介を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「急速な円安が徐々に落ち着く見込み、実際の業績等が本プレゼンテーションと異なるリスクや不確実性があります」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
