# シンシア（7782） 2023年12月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20230726527510
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計の売上高は前年同期比9.4％増、営業利益は64.9％増となった。中核のコンタクトレンズ事業が伸び、デリバティブ評価益も加わって、経常利益と最終利益はそれぞれ75.3％増、92.8％増となった。

## 会社が挙げた理由

中核のコンタクトレンズ事業が大幅に伸長したことに加え、シリコーンハイドロゲル素材など高付加価値商品の売上が伸びた。経常利益については、デリバティブ評価益80,785千円などを計上したことも寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":3053249,"unit":"千円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":176928,"unit":"千円","yoy_pct":64.9}
- 経常利益: {"value":247104,"unit":"千円","yoy_pct":75.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":166568,"unit":"千円","yoy_pct":92.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.5,"前期末":55.6}
- 総資産: {"value":4333986,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2360028,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-46899,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-81538,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":265771,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1292540,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"営業利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"経常利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"純利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4807,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":536,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 中核のコンタクトレンズ事業が大幅に伸長した。シンシア1DAYS、アイウェルシリーズ、カラーレンズなどの売上が増加し、シリコーンハイドロゲル素材など高付加価値商品の売上伸長もセグメント利益の増加に寄与した。経常利益にはデリバティブ評価益80,785千円なども寄与した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同四半期比9.4％増」、営業利益は「同64.9％増」、経常利益は「同75.3％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「同92.8％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,791,251千円から3,053,249千円、営業利益は107,293千円から176,928千円に増加している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益176,928千円、経常利益247,104千円、親会社株主に帰属する四半期純利益166,568千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損536千円」「特別損失合計536千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高2,791,251千円・営業利益107,293千円、当期は売上高3,053,249千円・営業利益176,928千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「54.5％（前連結会計年度末は55.6％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは…46,899千円の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中核のコンタクトレンズ事業が大幅に伸長」「2WEEKアイウェルの取扱店舗数の増加」「一部商品の販売が好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「シンシア1DAYS」が642,274千円（9.4％増）、「アイウェル」シリーズが122,140千円（15.0％増）、「シンシア1DAYSクレシェ」が126,947千円（61.9％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「世界的に加速するインフレ」「メーカー間の競争が激化」、自社の活動として「2023年２月に『シンシア2WEEKSクレシェ』を発売」「積極的な広告宣伝及び販売促進活動を実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「消費の回復が期待されます」「成長基調にあるものと推測しております」「今後、大きな成長が見込まれる」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（自2023年１月１日 至2023年６月30日）」および売上高3,053,249千円、営業利益176,928千円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化するウクライナ情勢や世界的に加速するインフレ、欧米における金融機関の破綻」「メーカー間の競争が激化」「リモートワークの普及により使用シーンに変化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度第４四半期よりコンサルティング事業を開始したため、コンサルティング事業については前年同四半期比較を行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「2WEEKアイウェルの取扱店舗数の増加」と記載されているが、店舗数の実数は記載されていない。」）
