# シンシア（7782） 2023年12月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20230512569680
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、クリアレンズやPBカラーレンズの販売拡大と利益率改善により、増収・大幅増益となった。通期予想に対しても、売上高と各段階利益が想定を上回る進捗だった。

## 会社が挙げた理由

「SINCERE 1DAY S」を中心とするNBクリアレンズやPBカラーレンズの販売増加、円高で推移したことなどによる売上総利益率の改善が主な要因。販売促進・広告宣伝活動を積極化したため販管費は増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1584,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 営業利益: {"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":145.7}
- 経常利益: {"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":79.9}
- 純利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":85.3}
- 売上総利益率: {"value":29.3,"unit":"%","yoy_change_points":2.5}
- 営業利益率: {"value":5.9,"unit":"%","yoy_change_points":3.1}
- 販管費: {"value":371,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1584,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":93,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":118,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":82,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5898,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1758,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":303,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":296,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":205,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":26.9,"営業利益":30.8,"経常利益":40,"純利益":40.1}
- 計画に対する自己評価: 通期連結業績予想に対して売上高・各段階利益ともに想定を上回る
- セグメント別実績: {"コンタクトレンズ事業":{"売上高":{"value":1569,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":140,"unit":"百万円"}},"コンサルティング事業":{"売上高":{"value":15,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":3,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":42,"単位":"名","基準日":"2023年3月31日"}
- 業績見通しの前提: {"想定為替レート":{"value":135,"unit":"円/USD"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":{"value":10,"unit":"円/株"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30.6,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自社製品の処方施設ルート・ドラッグストアルート・子会社直販ルートの強化、会員組織の構築、M&A推進・新規事業開発を目的とする事業推進部の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期連結業績予想に対して売上高・各段階利益ともに想定を上回る」売上高26.9%、営業利益30.8%、経常利益40.0%、親会社株主に帰属する四半期純利益40.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期連結業績予想に対して売上高・各段階利益ともに想定を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期 第1四半期」の売上高1,584百万円、営業利益93百万円など。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」に＋101、＋21、＋35、＋11、＋0、＋1、△23などの金額表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「NBクリアレンズは前年同期比＋21.0％」「PBカラーレンズは前年同期比＋96.1%」「クリアレンズを中心に売上高が大幅に増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「決算の概要（セグメント別）」に各事業の売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、販売促進費、広告宣伝費、承認関連費用、荷造運賃、その他の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高＋16.9%、営業利益＋145.7%、経常利益＋79.9%、純利益＋85.3%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レート135.0円/USD」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等が本プレゼンテーションと異なるリスクや不確実性があります」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の掲載はあるが、残り期間に必要な水準の記述なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記述なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「会員組織の構築」「M&A推進、新規事業開発等を目的とした『事業推進部』を新設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「NBクリアレンズ売上高、PBカラーレンズ売上高、1DAY S取扱店舗数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「NBクリアレンズ＋21.0%、PBカラーレンズ＋96.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品別売上高や店舗数の記載はあるが、数量・単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 42名（連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金を10円、配当性向は30.6%を予想」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略商品へ集中的に投資する」「M&Aを加速」とあるが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第1四半期決算説明資料」で、決算概要、予想、グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要・グループ会社・商品紹介のページがある一方、決算概要と業績予想が主要構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「急速な円安が徐々に落ち着く見込み」「各段階利益は増益を予想」「実際の業績等が本プレゼンテーションと異なるリスクや不確実性」。」）
