# シンシア（7782） 2023年12月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20230425552436
種別: 決算
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、コンタクトレンズの販売数増加などにより売上高が前年同期比16.9％増加した。仕入コストの減少も寄与し、営業利益は同145.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同85.3％増となった。

## 会社が挙げた理由

クリアレンズを中心に販売数が大幅に増加したこと、円高傾向により仕入コストが減少したことなどが増益要因。積極的な広告宣伝・販売促進活動や荷造運賃などの変動費増加はあった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":1584959,"unit":"千円","yoy_pct":16.9}
- 営業利益: {"value":93273,"unit":"千円","yoy_pct":145.7}
- 経常利益: {"value":118753,"unit":"千円","yoy_pct":79.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":82496,"unit":"千円","yoy_pct":85.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.5,"前期末":55.6}
- 総資産: {"value":4076937,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2060133,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: 当第1四半期は特別利益なし、特別損失なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: クリアレンズを中心に販売数が大幅に増加。円高傾向で仕入コストが減少した一方、輸送費、広告宣伝費、販売促進費などが増加。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高が1,584,959千円（前年同四半期比16.9％増）…営業利益は93,273千円（同145.7％増）…経常利益は118,753千円（同79.9％増）…親会社株主に帰属する四半期純利益は82,496千円（同85.3％増）となりました。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高1,584,959千円（前年同四半期比16.9％増）、営業利益93,273千円（同145.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益93,273千円、経常利益118,753千円、親会社株主に帰属する四半期純利益82,496千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「連結業績予想から変更はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別損失合計 ―。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当四半期の売上高1,584,959千円、営業利益93,273千円。前年同期の売上高1,355,478千円、営業利益37,956千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は50.5％（前連結会計年度末は55.6％）となりました。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の四半期連結財務諸表には貸借対照表、損益計算書及び包括利益計算書の記載があるが、営業活動によるキャッシュ・フローの数値記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「中核のコンタクトレンズ事業においてクリアレンズを中心に販売数が大幅に増加したことなどから売上高が…16.9％増となりました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「SINCERE 1DAY S」が315,687千円（前年同期比10.8％増）、「EyeWell」シリーズは53,614千円（同20.4％増）…コンタクトレンズ事業の売上高は1,569,959千円（同15.8％増）となりました。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「世界的なインフレの継続や…地政学的リスクの高まり…先行きが不透明な状況が続いております。／2023年２月に「SINCERE 2WEEK S クレシェ」を発売したことや…積極的な広告宣伝及び販売促進活動を実施しました。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「コンタクトレンズ市場全体は緩やかながら成長基調にあるものと推測しております。／営業利益は93,273千円（同145.7％増）となりました。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第１四半期連結累計期間（自2023年１月１日至2023年３月31日）／売上高1,584,959千円、営業利益93,273千円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「世界的なインフレの継続や足元で見られる金融セクターの混乱、ウクライナ情勢を始めとした地政学的リスクの高まりに起因するサプライチェーンの制約等を背景に、先行きが不透明な状況が続いております。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「前連結会計年度第４四半期よりコンサルティング事業を開始したため、コンサルティング事業については前年同四半期比較は行っておりません。／「コンタクトレンズ事業」の単一セグメントから「コンタクトレンズ事業」「コンサルティング事業」の２区分に変更しております。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
