# シンシア（7782） 2022年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20230222516450
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-22
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

2022年12月期は、コンタクトレンズの販売拡大で売上高と営業利益が増えた一方、為替やデリバティブ評価損などの影響で経常利益と純利益は減少した。2023年12月期は、売上高5,898百万円、営業利益303百万円などの増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

売上高は「SINCERE 1DAY S」を中心とするNBクリアレンズやPBクリアレンズの販売増により増加した。営業利益は売上高増加に伴う売上総利益の増加で増えたが、為替の影響で売上総利益率が5.1ポイント低下し、荷造運賃やM&A関連費用も発生した。経常利益と純利益の減少については、デリバティブ評価損などの計上が理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期
- 売上高: {"value":5585,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- 営業利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":43.1}
- 経常利益: {"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 純利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.3}
- 売上総利益率: {"value":25.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-5.1}
- 営業利益率: {"value":2.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.4}
- 販管費: {"value":1251,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5898,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1758,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":303,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":296,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":205,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出退店数":"not_disclosed","その他記載":"1DAY S取扱店舗数は2022年12月期4Q時点で2,163店舗"}
- 従業員数: {"人数":42,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"想定為替レート":{"value":135,"unit":"円/USD"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":10,"unit":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30.6,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"not_disclosed","シェア":"not_disclosed","関連数値":"シリコーンハイドロゲル素材市場は2018年に金額前年比11%増"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 薬事申請コンサルティングサービスの開始、選任製造販売業者（DMAH）サービスの開始、クリニック運営に関するコンサルティング事業の譲受け、M&A推進・新規事業開発を担う事業推進部の新設、会員組織の構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年12月期業績予想として売上高5,898百万円、営業利益303百万円などを記載。進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2021年12月期」「2022年12月期」の年度数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年12月期業績予想を掲載しているが、修正・据え置きの説明なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」に「＋25」「＋24」「＋28」「△25」「△7」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コンタクトレンズ事業のクリアレンズ中心に順調に拡大」「NBクリアレンズは…増加で推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「コンタクトレンズ事業は売上高5,580百万円、セグメント利益361百万円。コンサルティング事業は売上高5百万円、セグメント利益△14百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、販売促進費、広告宣伝費、承認関連費用、荷造運賃、その他を項目別に掲載し、販管費は前期比△1.6%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「為替相場など影響により売上総利益率が前期比△5.1Point」「デリバティブ評価損などを計上」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レート135.0円/USD」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等が本プレゼンテーションと異なるリスクや不確実性があります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率・達成条件の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「薬事申請コンサルティング及び選任製造販売業者（DMAH）サービス開始」「クリニック運営に関するコンサルティング事業の譲受け」「事業推進部を新設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「シリコーンレンズ売上高構成比率、主要新製品数、1DAY S取扱店舗数、商品別売上高などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「シンシアワンデーSシリーズ全商品が前期に比べ増加」「NBクリアレンズ前期比＋25.2%」「店舗数2,163」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせ指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 42名（連結）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2018年では金額前年比11%増」「主要コンタクトレンズメーカーから11製品…シリコーンハイドロゲル素材は9製品」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金を10円、配当性向は30.6%を予想」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 決算説明資料」で、決算概要・業績予想・グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「参考資料」があり、会社概要、グループ会社、商品紹介ページを複数掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年12月期 業績予想」「売上高59億円を目指す」「急速な円安が徐々に落ち着く見込み」「実際の業績等が…異なるリスク」。」）
