# シンシア（7782） カラー・サークルレンズデビューの不安や不満を解消！“瞳にフタをしない”シリコーンハイドロゲルレンズ「クレシェ」の2ウィークタイプが新発売<全３色>

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20230221515366
種別: その他開示
開示日: 2023-02-22
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

株式会社シンシアが、カラー・サークルレンズ「クレシェ」に2週間交換タイプを追加し、3色で販売を始めた。

## 会社が挙げた理由

既存のワンデータイプがデビュー用レンズとして選ばれており、よりコストパフォーマンスの良い2週間交換タイプを提供することで、デビュー後も長く利用される商品・ブランドを目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SINCERE 2WEEK S Cleché（シンシア 2 ウィーク S クレシェ）、Mellow Veil 132（メロウベール 132）、Bare Control 130（ベアコントロール 130）、Glossy Tone 132（グロッシートーン 132）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年2月22日より販売開始（実績）
- 適用分野: カラー・サークルレンズ、視力補正用色付コンタクトレンズ
- 受賞名・認証名: ISO 13485：2016（品質マネジメントシステム）
- 授与・認証機関: JQA
- 登録番号・有効期限: 高度管理医療機器承認番号：30100BZX00202A03。品質マネジメントシステム登録番号：JQA-MD0059。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 裸眼比約98％の酸素を通す。購入者アンケートで満足または非常に満足が計88％。カラー・サークルレンズ使用者888名への調査で約7割が不満あり
- 利用実績: 購入者の4人に1人が初めてのコンタクトレンズとしてクレシェを選択（調査時点はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Brennan NA. A model of oxygen flux through contact lenses. Cornea 2001。購入者アンケートおよびカラー・サークルレンズ使用者888名へのアンケート調査（実施主体・調査時期はnot_disclosed）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2月22日（水）より、販売開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年2月22日（水）より、販売開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年5月に、1日使い捨て（ワンデー）タイプ…を発売」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2023年2月22日」、販売開始「2月22日（水）より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売開始いたします」「製造販売元：株式会社シンシア」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「会社概要：株式会社シンシア」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「購入者アンケートへの言及のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「裸眼比約98％の酸素を通し」「満足…計88％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「購入者アンケートでは…計88％」「使用者888名にアンケート調査」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Brennan NA…Cornea2001より」「JQA-MD0059」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約98％」「計88％」「2023年2月22日より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標・売上寄与に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「2ウィークタイプが新発売」「販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新商品」「全3種類のカラーを展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ワンデータイプ…を発売」「よりコストパフォーマンスの良い2週間交換タイプを販売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「製造販売元：株式会社シンシア」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シンシアは…販売開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「市場にラインナップが少ない2週間交換タイプ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「4人に1人」「888名にアンケート調査」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来品の非イオン性のHEMA素材と比較」「従来品より瞳に優しい機能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「高度管理医療機器 承認番号：30100BZX00202A03」「HYDROPHILICⓈ® TECHNOLOGY」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「東証スタンダード市場：7782」および「報道関係者様のお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「不安や不満を『クレシェ』が解消！」「裸眼より可愛くて、カラコンより優しい」「瞳に優しい」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「物理的にフタをしないというわけではありません」「レンズケアは、必ずケア用品の取扱説明書に従って行ってください」」）
