# シンシア（7782） 薬事申請コンサルティング及び選任製造販売業者（ＤＭＡＨ）サービス開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20221125570811
種別: その他開示
開示日: 2022-11-25
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

薬事申請支援コンサルティングと、海外メーカー向けの選任製造販売業者（DMAH）サービスを2022年11月25日に開始した。

## 会社が挙げた理由

長年のコンタクトレンズ事業で培ったノウハウを活用し、海外メーカーの日本進出や医療機器・医薬品の承認申請を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 薬事申請支援コンサルティングサービス、選任製造販売業者（DMAH）サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が薬事申請支援コンサルティングおよび選任製造販売業者（DMAH）サービスを提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月25日（実績）
- 適用分野: 医療機器・医薬品などの日本国内での製造販売、薬事申請、品質管理、製造販売後安全管理、海外メーカーの日本進出支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022 年 11 月 25 日より、薬事申請コンサルティング及び選任製造販売業者（ＤＭＡＨ）サービスを開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 11 月 25 日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「薬事申請コンサルティング及び選任製造販売業者（ＤＭＡＨ）サービス開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2022 年 11 月 25 日」、開始日「2022 年 11 月 25 日より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「サービスを開始いたしました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「当社は選任製造販売業者として海外メーカーの日本進出をサポートいたします。」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「海外メーカーの日本進出をサポートいたします。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「個別相手先の会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「海外メーカー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「サービス内容の説明はあるが、契約金額・価格・効果・利用実績の数値なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2022 年 11 月 25 日より」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ＰＭＤＡ（独立行政法人医薬品医療機器総合機構）や認証機関」「厚生労働省」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「申請書類作成支援、照会事項対応、社内体制構築等の説明。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「薬事申請支援コンサルティングサービス」「選任製造販売業者（ＤＭＡＨ）サービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「各サービスの概要は下記のとおりです。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「サービスを開始いたしました。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「本サービスは…ソリューションを提供いたします」「当社は選任製造販売業者として…サポートいたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社シンシア」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「外国医薬医療機器メーカー」「海外メーカーの日本進出」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「選任製造販売業者（ＤＭＡＨ）サービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 株式会社シンシア」「（コード番号：7782 東証スタンダード市場）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「申請支援、品質管理、安全管理等の説明。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来見通しに関する記載なし。」）
