# シンシア（7782） 事業譲受に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20221118568967
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-11-21
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

株式会社シンシアは、株式会社フォー・アイズから医療脱毛クリニック運営に関するコンサルティング事業を譲り受ける契約を締結することを決めました。事業譲受日は2022年11月30日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

コンタクトレンズ以外の成長領域を取り込むため、成長が見込まれる自由診療クリニックのコンサルティング事業に進出します。カラーコンタクトレンズで培った10～20代向けのブランディングノウハウを活用し、医療脱毛分野で専門性を提供することを目指しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 事業譲受
- 相手方の名称: 株式会社フォー・アイズ
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: フォー・アイズが運営する医療脱毛クリニック運営に関するコンサルティング事業
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: 非開示（当該会社は事業別の損益計算書を作成していないため）
- 対象会社の営業利益: 非開示（当該会社は事業別の損益計算書を作成していないため）
- 対象会社の当期純利益: 非開示（当該会社は事業別の損益計算書を作成していないため）
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 相手方からの要請により非開示とさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（現預金）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 現預金による決済を予定しております。
- のれんの金額: 取得価額全額がのれんとして発生する見込み（償却期間の記載なし）
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本事業の譲受が2022年12月期業績に与える影響は軽微。2023年12月期以降の当社の業績向上に資するものと考えている。
- 取締役会決議日: 2022年11月21日
- 契約締結日: 2022年11月21日
- 実行日・効力発生日: 2022年11月30日（予定）
- 価額算定の方法: 前期の収益状況及び当社とのシナジー効果など将来の収益に対する見積りなどを考慮し、相手先と協議して決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: Webマーケティング以外にクリニックの運営管理サポートなども行って参ります。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「フォー・アイズが運営する医療脱毛クリニック運営に関するコンサルティング事業」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社フォー・アイズとの間でクリニック運営に関するコンサルティング事業の譲受」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 広島県広島市中区河原町１１番２１号」および「京都・福岡・広島の各院」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本事業の譲受が2022年12月期業績に与える影響は軽微」および「2023年12月期以降の当社の業績向上に資するものと考えております」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2022年12月期業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「取得価額全額がのれんとして発生する見込みです」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年12月期の業績予想につきましては、2023年２月に予定しております2022年12月期決算短信において開示致します」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「事業譲受に関するお知らせ」および「2022年11月21日開催の取締役会において…事業譲渡契約を締結することを決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「相手方からの要請により非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「前期の収益状況及び当社とのシナジー効果など将来の収益に対する見積りなどを考慮し、相手先と協議して決定」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「決済方法：現預金による決済を予定しております」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業譲受に関するお知らせ」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 手元資金（原文: 「「現預金による決済を予定しております」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「純資産 186百万円」「総資産 1,000百万円」および「譲受事業の経営成績は非開示」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「当該会社は事業別の損益計算書を作成していないため譲受事業の経営成績は非開示」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「医療脱毛クリニック運営に関するコンサルティング事業」「Webマーケティング以外にクリニックの運営管理サポート」「京都・福岡・広島の各院」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「カラーコンタクトレンズで培った10～20代向けのブランディングノウハウを有しており」「顧客に高い専門性を提供できるものと考えております」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Webマーケティング以外にクリニックの運営管理サポートなども行って参ります」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2022年11月21日」「契約締結日 2022年11月21日」「事業譲受日 2022年11月30日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「譲受価額…非開示」および「事業譲受日 2022年11月30日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年11月21日開催の取締役会において…締結することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に商号変更、代表者、従業員の処遇、取得後の経営体制に関する記載なし」）
