# シンシア（7782） 2022年12月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20221108559310
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期は、クリアレンズを中心に販売が伸び、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。営業利益は為替の影響や荷造運賃の増加があったものの、売上高の増加により増益となった。

## 会社が挙げた理由

「SINCERE 1DAY S」を中心とするNBクリアレンズやPBクリアレンズの販売増加により売上高が増加した。営業利益については、売上高増加に伴い売上総利益が65百万円増加した一方、為替の影響で売上総利益率が低下し、荷造運賃などの変動費が19百万円増加した。通期業績予想は、M&Aを積極的に検討しておりM&A関連費用の発生が見込まれるため修正していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4179,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7}
- 営業利益: {"value":155,"unit":"百万円","yoy_pct":50.1}
- 経常利益: {"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":101.2}
- 純利益: {"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":85.8}
- 売上総利益率: {"value":25.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-6}
- 営業利益率: {"value":3.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":910,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1388,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":48,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4875,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1401,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":174,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":170,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":117,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":85.7,"営業利益":89.3,"経常利益":123,"純利益":109.4}
- 計画に対する自己評価: 通期連結業績予想に対して売上高・各段階利益ともに想定を上回る
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":2104,"単位":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":46,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本当期純利益率・自己資本比率の過去実績は示されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":6,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":31.9,"単位":"%","総還元性向・DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新商品の販売強化、既存販路での店舗当たり売上高・利益の拡大、会員組織の構築によるブランドロイヤルティ向上、マーケティング活動の推進、Tmallの閉店、QUOカード株主優待の拡充、1Day EyeWell発売5周年記念株主優待

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高85.7%、営業利益89.3%、経常利益123.0%、親会社株主に帰属する四半期純利益109.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「通期連結業績予想に対して売上高・各段階利益ともに想定を上回る」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022年12月期第3四半期の売上高1,388百万円、営業利益48百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「M&A関連費用の発生が見込まれることから業績予想は修正しない」「業績予想の修正はありません。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減分析。売上総利益+65百万円、荷造運賃-19百万円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「NBクリアレンズは前年同期比＋24.8％、PB商品のクリアレンズは前年同期比＋61.1％と大幅増」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算の概要は連結の売上高・各利益を掲載。セグメント別数値の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、販売促進費、広告宣伝費、承認関連費用、荷造運賃、その他。販管費は前年同期比＋1.5％」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率が前年同期比△6.0Point、荷造運賃が19百万円増加」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「想定為替レート115.0円/USD」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「新型コロナウィルスの感染拡大等により業績が大きな影響を受ける可能性」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高85.7%、営業利益89.3%、経常利益123.0%、純利益109.4%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「会員組織の構築、マーケティング活動の推進、QUOカード2022年12月末基準より拡充」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「NB/PBクリアレンズの前年同期比、SINCEREシリーズの前年同期比、店舗数2,104店舗、従業員数46名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「NBクリアレンズ前年同期比＋24.8%、PBクリアレンズ前年同期比＋61.1%、店舗数2,104」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数46名（連結）、39名（単体）」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株当たり配当金を6円、配当性向は31.9%を予想」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、グループ会社、商品紹介のページがある一方、決算概要・業績予想のページが中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「円安傾向が継続する見込み、業績が大きな影響を受ける可能性があります」）
