# シンシア（7782） 2022年12月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20221026549924
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

2022年1月から9月までの連結売上高は前年同期比31.7％増となり、営業利益・経常利益・最終利益も増益となった。通期の連結業績予想は従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

取扱店舗数の増加、外出自粛等の行動制限の緩和、販売各社での販売好調などにより商品売上が拡大した。為替相場や輸送費の高騰で仕入れコストは上昇したものの、売上高の増加が営業利益に寄与し、デリバティブ評価益や為替差益も経常利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":4179553,"unit":"千円","yoy_pct":31.7}
- 営業利益: {"value":155660,"unit":"千円","yoy_pct":50.1}
- 経常利益: {"value":209431,"unit":"千円","yoy_pct":101.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":128752,"unit":"千円","yoy_pct":85.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.6,"前期末":62}
- 総資産: {"value":4126989,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2418317,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"注記":"2022年2月14日公表予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":130,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 当社ブランド商品の取扱店舗数の増加、行動制限の緩和、販売各社での販売好調などにより売上高が増加した。為替相場や輸送費の高騰で仕入れコストが上昇したが、売上高の増加が営業利益に寄与し、デリバティブ評価益及び為替差益を計上した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高が4,179,553千円（同31.7％増）」「営業利益は155,660千円（同50.1％増）」「経常利益は209,431千円（同101.2％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は128,752千円（同85.8％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「3,172,387千円」から「4,179,553千円」、営業利益は「103,674千円」から「155,660千円」となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益155,660千円、経常利益209,431千円、親会社株主に帰属する四半期純利益128,752千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損」「130千円」「特別損失合計130千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高3,172,387千円・営業利益103,674千円、当期は売上高4,179,553千円・営業利益155,660千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は58.6％（前連結会計年度末は62.0％）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「2WEEK EyeWellの取扱店舗数の増加」「販売各社における販売が好調に推移」「売上高の増加が寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「SINCERE 1DAY S」が886,663千円（前年同四半期比34.6％増）、「EyeWell」シリーズが161,923千円（同14.3％増）など、商品別の金額と増減率が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「取扱店舗数の増加」「行動制限の緩和」「販売各社における販売が好調に推移」などの説明がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高が4,179,553千円…となりました」および「新型コロナウイルスの感染状況や為替相場の状況等も見極めつつ、今後の状況により…修正する必要が生じた場合」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自2022年１月１日至2022年９月30日）」および各財務数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの感染状況や為替相場の状況等も見極めつつ」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」および「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準…等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」および「時価の算定に関する会計基準…等を…適用」。」）
