# シンシア（7782） 株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20221014544877
種別: 開示
開示日: 2022-10-17
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

200株以上を保有する株主を対象に、QUOカードを年1回贈呈する株主優待を現行制度へ追加します。2022年12月末基準日分は保有期間を問わず1,000円相当、3年以上保有者には3,000円相当を贈呈し、2023年12月末基準日分以降は1年以上保有を基本要件とします。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を高め、より多くの株主に中長期的に保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度変更（拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年10月17日
- 実施日: 2022年12月末日の基準日より実施（予定）
- 対象期間: 毎年1回、基準日を12月末日とする制度として実施。2023年12月末基準日以降は継続して1年以上保有が要件
- 金額: QUOカード1,000円相当、QUOカード3,000円相当
- 数量・規模: 200株以上保有、保有期間1年以上または3年以上、年1回
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝し、当社株式への投資の魅力を高め、より多くの株主に中長期的に保有してもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年9月30日『記念株主優待の実施に関するお知らせ』
- 今後の予定: 毎年3月開催の定時株主総会終了後、定時株主総会決議ご通知に同封して発送する予定。2022年12月末基準日分から実施

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「200 株以上を継続して１年以上保有する株主さまに 1,000 円相当のＱＵＯカードを贈呈」「200 株以上を継続して３年以上保有する株主さまには 3,000 円相当のＱＵＯカードを贈呈」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度を変更（拡充）することを決議しました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に業績・財務への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株式を200株以上、継続して１年以上または３年以上保有する株主さまを対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 12 月末日の基準日より実施」「200 株以上」「1,000 円相当」「3,000 円相当」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「200 株以上」「1,000 円相当」「3,000 円相当」「2022 年 12 月末日」「３年以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2022 年 10 月 17 日開催の取締役会において、株主優待制度を変更（拡充）することを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待の対象株主と優待内容を記載している。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2022 年 12 月末日の基準日より実施」「毎年３月開催の定時株主総会終了後に発送する」「1,000 円相当」「3,000 円相当」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「上記の株主優待は、現行の株主優待…に加えて実施いたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「表題「株主優待制度の変更（拡充）」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2022 年９月 30 日に開示いたしました『記念株主優待の実施に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年１回、基準日を 12 月末日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「現行の株主優待…に加えて実施いたします」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において、株主優待制度を変更（拡充）することを決議しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022 年 12 月末日の基準日より実施いたします」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2022 年 10 月 17 日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更（拡充）することを決議しました」「同封することを予定しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「制度変更を取締役会で決議した旨が記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式を200株以上…保有する株主さまを対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「毎年１回」とは記載されているが、制度の終了時期は記載されていない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022 年 12 月末日の基準日より実施」「毎年３月開催の定時株主総会終了後に発送する…予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め、より多くの株主さまに中長期的に保有していただくことを目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「QUOカード 1,000 円相当」「QUOカード 3,000 円相当」と記載されている一方、制度変更による費用・業績影響額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆さまの日頃のご支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を高め、より多くの株主さまに中長期的に保有していただくことを目的」」）
