# シンシア（7782） 2022年12月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20220805513144
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期は、クリアレンズを中心に販売が伸び、売上高と各段階利益が前年同期を上回った。通期予想は修正せず、M&A費用の発生を織り込んだうえで据え置いている。

## 会社が挙げた理由

「SINCERE 1DAY S」を中心にNBクリアレンズが拡大し、PBクリアレンズも増加したため売上高が伸長した。売上高増加に伴い売上総利益が増加した一方、為替の影響で売上総利益率が低下し、承認関連費用や荷造運賃などの販売費及び一般管理費が増加した。通期予想を修正しない理由として、M&Aを積極的に検討しており、M&A費用の発生を勘案したことを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2791,"unit":"百万円","yoy_pct":33.3}
- 営業利益: {"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":85.2}
- 経常利益: {"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":194.1}
- 純利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":191.9}
- 売上総利益率: {"value":"26.5%","前年同期比増減ポイント":-4.7}
- 営業利益率: {"value":"3.8%","前年同期比増減ポイント":"+1.0ポイント"}
- 販管費: {"value":631,"unit":"百万円","売上高販管費率":"22.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1435,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":69,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4875,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1401,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":174,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":170,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":117,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"57.3%","営業利益":"61.5%","経常利益":"82.8%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"73.4%"}
- 計画に対する自己評価: 通期連結予想に対して売上高・各段階利益ともに想定を上回る
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"SINCERE 1DAY S取扱店舗数":{"期末":2026,"単位":"店舗"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"連結":46,"単位":"名","単体":39}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本当期純利益率および自己資本比率の実績推移は掲載されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":6,"単位":"円"}
- 配当性向: 31.9%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新商品の順次投入、既存販路での売上拡大、会員組織の構築などによるブランドロイヤルティ向上、マーケティング活動の推進、M&Aの積極的な検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高57.3%、営業利益61.5%、経常利益82.8%、親会社株主に帰属する四半期純利益73.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「通期連結予想に対して売上高・各段階利益ともに想定を上回る」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高1,435百万円、営業利益69百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「第2四半期の売上高は上場来最高となった」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「業績予想は修正しない／業績予想の修正はありません。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減分析で、売上総利益増加+84百万円、承認関連費用増加△14百万円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「NBクリアレンズが順調に拡大。PB商品もクリアレンズは前年同期比＋65.9％と大幅増。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概要は連結の売上高、利益を掲載。セグメント別実績の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、販売促進費、広告宣伝費、承認関連費用、荷造運賃、その他の内訳を掲載。販管費は前年同期比＋6.0％」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「為替相場などの影響により売上総利益率が前年同期比△4.7Point。承認関連費用は14百万円増加」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「想定為替レート115.0円/USD」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「実際の業績等が本プレゼンテーションと異なるリスクや不確実性があります」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「M&Aを積極的に検討していくことからM&A費用の発生を勘案し業績予想は修正しない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「新商品を順次投入／会員組織の構築／マーケティング活動を推進」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「商品別売上高、NBクリアレンズ売上高、SINCERE 1DAY S売上高、店舗数のグラフ」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全てのカテゴリーで前年同期に比べて増加／SINCERE 1DAY Sは前年同期比＋38.9％（累計）／取扱店舗数は順調に増加」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「取扱店舗数と商品売上高は示されているが、単価と数量の分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数46名（連結）、39名（単体）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株当たり配当金を6円、配当性向は31.9%を予想」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務指標として自己資本当期純利益率、自己資本比率の推移を掲載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、グループ会社、商品紹介のページを掲載。決算概要・業績予想が資料の主要部分」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上高48億円を目指す／業績予想は修正しない／実際の業績等が本プレゼンテーションと異なるリスクや不確実性があります」）
