# シンシア（7782） 2022年12月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20220728506400
種別: 決算
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計の売上高は前年同期比33.3％増、営業利益は85.2％増となりました。売上拡大により、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加しています。

## 会社が挙げた理由

当社ブランド商品とプライベートブランド商品の販売が拡大し、取扱店舗数の増加や新規案件の追加発注も売上増に寄与しました。為替相場や輸送費の高騰で仕入れコストは上昇しましたが、売上高の増加が営業利益を押し上げ、デリバティブ評価益や為替差益も経常利益の増加に寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":2791251,"unit":"千円","yoy_pct":33.3}
- 営業利益: {"value":107293,"unit":"千円","yoy_pct":85.2}
- 経常利益: {"value":140964,"unit":"千円","yoy_pct":194.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":86374,"unit":"千円","yoy_pct":191.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.9,"前期末":62}
- 総資産: {"value":3923788,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2349914,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-436743,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":31571,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":98699,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":844078,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5468,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":130,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有（収益認識に関する会計基準等、時価の算定に関する会計基準等）","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 当社ブランド商品の売上高は1,524,251千円、プライベートブランド商品の売上高は1,266,999千円となりました。取扱店舗数の増加、新規案件の追加発注、売上高の増加、為替相場や輸送費の高騰、承認関連費用27,450千円、デリバティブ評価益20,140千円及び為替差益10,608千円などが挙げられています。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「通期の連結業績予想については「2022年２月14日の『2021年12月期決算短信』で公表いたしました連結業績予想から変更はありません」とあるが、予想数値は提示本文に記載されていない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は「変更はありません」と記載されているが、売上高及び営業利益の予想数値は提示本文に記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「2,791,251千円（同33.3％増）」、営業利益は「107,293千円（同85.2％増）」、経常利益は「140,964千円（同194.1％増）」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「86,374千円（同191.9％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「2,791,251千円（同33.3％増）」、営業利益「107,293千円（同85.2％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益107,293千円、経常利益140,964千円、親会社株主に帰属する四半期純利益86,374千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、2022年２月14日の『2021年12月期決算短信』で公表いたしました連結業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損　130千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「提示本文には報告セグメント別の売上高・利益の一覧が記載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額は記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は59.9％（前連結会計年度末は62.0％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは…436,743千円の減少（前年同四半期は365,473千円の減少）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『SINCERE 1DAY S クレシェ』の取扱店舗数増加に比例し売上高が増加」、「第１四半期に獲得した新規案件の追加発注」、「販売各社における販売が好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「クリアレンズ1,256,865千円、カラーレンズ267,386千円、プライベートブランドのクリアレンズ930,439千円、承認関連費用27,450千円などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格の高騰や急激な円安」、「新型コロナウイルス感染症拡大」が挙げられ、自社要因として「取扱店舗数増加」や「新規案件の追加発注」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「営業利益は107,293千円…となりました」と記載する一方、「今後の状況により連結業績予想を修正する必要が生じた場合は速やかに公表いたします」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（自 2022年１月１日 至 2022年６月30日）」及び売上高2,791,251千円、営業利益107,293千円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの感染状況や為替相場の状況等も見極めつつ」と記載され、本文には「資源価格の高騰」、「ウクライナ情勢の悪化」も挙げられている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。」また、当期の売上高は会計基準適用により16,868千円減少したと記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」、「『時価の算定に関する会計基準』等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」。」）
