# シンシア（7782） 誰もが手に取りやすい“NEUTRAL(ニュートラル)”カラコン　個性を大切にするブランド「FAIRY」から新発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20220621584047
種別: その他開示
開示日: 2022-06-22
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

カラーコンタクトレンズブランド「FAIRY」から、新しい「NEUTRALシリーズ」の販売を開始する。従来の人気カラー4色をベースに、UVカット機能とうるおい成分を加えてリニューアルした商品である。

## 会社が挙げた理由

多様性の肯定や、自分の個性を軸に商品を選ぶ時代の変化を背景に、個性や自分らしさを探している人を応援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FAIRY NEUTRALシリーズ、フェアリー ワンデー UV
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年6月29日（水）より販売開始予定。公式販売サイトでは6月29日（水）16:00から販売開始
- 適用分野: カラーコンタクトレンズ、視力補正用色付コンタクトレンズ
- 受賞名・認証名: ISO 13485：2016（品質マネジメントシステム）
- 授与・認証機関: JQA
- 登録番号・有効期限: 高度管理医療機器承認番号：30200BZX00030A01。第一種医療機器製造販売業許可：13B1X10069、医療機器製造業許可：13BZ201476、高度管理医療機器販売業許可：2020文文生薬第1227号、ISO登録番号：JQA-MD0059。登録日・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 東京都文京区本郷1-28-34 本郷MKビル6階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: UV-Aカット率約86%、UV-Bカット率約98%（当社実測値、-3.00Dの場合）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社実測値（UVカット率）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年6月29日(水)より」「6月29日(水)16:00から販売開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年6月29日(水)より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに『NEUTRAL（ニュートラル）シリーズ』の販売を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年6月29日(水)より…販売を開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始いたします」「全4色」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「会社概要」には株式会社シンシアの情報を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全4色」「10枚入り／1箱」「レンズ直径：14.2mm、14.5mm」「含水率：38.0％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「入数：10枚入り／1箱」「紫外線カット率：UV-A約86%、UV-B約98%」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「高度管理医療機器 承認番号：30200BZX00030A01」「ISO 13485：2016（JQA-MD0059）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年6月29日(水)より」「UV-A約86%、UV-B約98%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「NEUTRALシリーズ」の販売を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「カラーコンタクトレンズブランド『FAIRY』より」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに『NEUTRAL（ニュートラル）シリーズ』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「製造販売元：株式会社シンシア」「株式会社シンシア…が展開する…ブランド『FAIRY』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「製造販売元：株式会社シンシア」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「より多くのユーザーに支持された人気カラー4つ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の『フェアリーワンデー』の中で…人気カラー4つをベース」「『SHIMMERING』シリーズのような…デザインを無くす」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「販売名：フェアリー ワンデー UV」「承認番号：30200BZX00030A01」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名：株式会社シンシア」「（東証スタンダード市場：7782）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「誰もが手に取りやすい」「個性を大切にする」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
