# シンシア（7782） Z世代800人に『私らしさ』に関する意識調査を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20220614578741
種別: その他開示
開示日: 2022-06-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

シンシアが、カラーコンタクトレンズブランド「FAIRY」の主要顧客層である18～25歳の男女800人を対象に、「私らしさ」に関する意識調査を実施し、その結果を公表した。

## 会社が挙げた理由

Z世代の「私らしさ」に関する実態を知り、「正解なんていらない」というブランドメッセージを伝えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FAIRY（フェアリー）、フェアリー ワンデー UV
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月（ブランドリニューアル）
- 適用分野: カラーコンタクトレンズ
- 受賞名・認証名: ISO 13485：2016（品質マネジメントシステム）
- 授与・認証機関: JQA
- 登録番号・有効期限: 高度管理医療機器 承認番号：30200BZX00030A01、第一種医療機器製造販売業許可：13B1X10069、医療機器製造業許可：13BZ201476、高度管理医療機器販売業許可：2020文文生薬第1227号、ISO 13485：2016登録番号：JQA-MD0059、化粧品製造販売業許可：13C0X11604
- 拠点所在地: 〒113-0033 東京都文京区本郷1-28-34 本郷MKビル6階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 『私らしさ』を必要だと思う人：72.6%、考えたことがある人：66.3%、答えられる人：51.4%、自己表現を認められていると感じる人：68.8%
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「意識調査を実施しました」「調査結果」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 6 月 14 日（火）」「2022/5/25〜5/30」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、Z世代を対象に『私らしさに関する調査』を実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「調査期間「2022/5/25〜5/30」、発表日「2022年6月14日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「可能性が高いと推測できます」「とも推測できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「調査対象は「全国の18〜25歳のZ世代の男女」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「必要だと思う」72.6%、「答えられる」51.4%」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「日時：2022/5/25〜5/30」「サンプル数：800ss」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社シンシアは…意識調査を実施」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「72.6%」「51.4%」「2022/5/25〜5/30」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標や売上寄与に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「FAIRY」は「『正解なんていらない』をテーマ」に展開され、調査結果を公開」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ブランドのメインターゲットであるZ世代」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今年の3月よりリニューアルしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「カラーコンタクトレンズブランド『FAIRY（フェアリー）』を展開する株式会社シンシア」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社シンシア」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「地域：全国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「サンプル数：800ss」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「高度管理医療機器 承認番号：30200BZX00030A01」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【PRESS RELEASE】」「【報道関係者からのお問い合わせ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「圧倒的に高い結果」「比較的高い結果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「可能性が高いと推測できます」「とも推測できます」」）
