# シンシア（7782） 2022年12月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20220510537231
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、NBクリアレンズを中心に売上が伸び、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。一方、為替などの影響で売上総利益率は低下し、販売費及び一般管理費は増加した。

## 会社が挙げた理由

「SINCERE 1DAY S」を中心にNBクリアレンズが順調に拡大した。営業利益については、売上高増加に伴う売上総利益の増加があった一方、為替相場などにより売上総利益率が低下し、承認関連費用や荷造運賃などの変動費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1355,"unit":"百万円","yoy_pct":33.4}
- 営業利益: {"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":37.8}
- 経常利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":258.6}
- 純利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":348}
- 売上総利益率: {"value":"26.8%","前年同期比増減":"△4.9ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"2.8%","前年同期比増減":"+0.1ポイント"}
- 販管費: {"value":325,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1355,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":37,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":66,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":44,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4875,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1401,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":174,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":170,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":117,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業利益":"21.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"SINCERE 1DAY S取扱店舗数1,968店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"47名（連結）、40名（単体）","基準日":"2022年3月31日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"想定為替レート":"115.0円/USD"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"6円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 31.9%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 既存販路での売上拡大、会員組織の構築などによるブランドロイヤルティ向上、マーケティング活動の推進、カラーコンタクトブランド「フェアリー」のリニューアル、「pranair 1day」「SINCERE 1DAY S Cleche」「SINCERE S」などの新商品展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率は21.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想（4,875百万円）の達成に向け順調な滑り出し」とあるが、計画超過・未達などの明示的な評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期第1四半期」の売上高1,355百万円、営業利益37百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期としては上場来最高の売上高となった。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」の図に「＋40」「△13」などの金額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『SINCERE 1DAY S』を中心にNBクリアレンズが順調に拡大。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書の概要は連結全体の売上高、営業利益、経常利益、純利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費」の図に2021年294百万円、2022年325百万円と費目別金額を表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益率が前年同期比△4.9Point」「販売費及び一般管理費が前年同期比＋10.3％」「承認関連費用が13百万円増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レート115.0円/USD」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「当社業績が大きな影響を受ける可能性があります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率は21.8%」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は四半期決算概要、業績予想、参考資料で構成され、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「会員組織の構築」「『フェアリー』が3月リニューアル」「SINCERE 1DAY S Cleche」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「SINCERE 1DAY Sの売上高は前年同期比+40.0%」「取扱店舗数は順調に増加」、店舗数1,968。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「SINCERE 1DAY Sの売上高は前年同期比+40.0%」「取扱店舗数は順調に増加。」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「店舗当たり売上高及び利益を拡大させる」とあるが、客数や単価の実績値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 47名（連結） 40名（単体）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料には商品売上高や取扱店舗数はあるが、市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金を6円、配当性向は31.9%を予想」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「配当金・配当性向推移」「株主優待制度の内容」を掲載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「参考資料に「自己資本当期純利益率」「自己資本比率」の推移を掲載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料の業績予想・参考資料に、これらの投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 第1四半期決算説明資料」で、決算概要・業績予想・グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「グループ会社」「当社商品」のページを掲載する一方、決算概要・業績予想のページが資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績実績、通期業績予想、想定為替レート、配当予想を記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「円安傾向が継続する見込み」「各段階利益は増益を予想」「実際の業績等が本プレゼンテーションと異なるリスクや不確実性があります。」」）
