# シンシア（7782） 2022年12月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20220425527149
種別: 決算
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比33.4％増となり、営業利益・経常利益・最終利益も増加した。通期の連結業績予想は従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

各ブランド商品のクリアレンズ・カラーレンズの販売拡大や新規案件の獲得により売上高が増加し、売上高増加が営業利益に寄与した。一方、為替相場や輸送費の高騰で仕入れコストが上昇したほか、新商品の承認関連費用24,161千円を計上した。経常利益の増加にはデリバティブ評価益25,235千円の計上も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":1355478,"unit":"千円","yoy_pct":33.4}
- 営業利益: {"value":37956,"unit":"千円","yoy_pct":37.8}
- 経常利益: {"value":66025,"unit":"千円","yoy_pct":258.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":44528,"unit":"千円","yoy_pct":348}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.5,"前期末":62}
- 総資産: {"value":3360115,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2099499,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":130,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 当社ブランド商品とプライベートブランド商品のクリアレンズ・カラーレンズの売上高が、新商品の販売拡大、取扱店舗数の増加、販売各社の好調な販売、新規案件の獲得などにより増加した。営業利益は売上高の増加が寄与した一方、為替相場・輸送費の高騰による仕入れコスト上昇や承認関連費用の計上があった。経常利益はデリバティブ評価益25,235千円の計上などにより増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高が1,355,478千円（同33.4％増）」「営業利益は37,956千円（同37.8％増）」「経常利益は66,025千円（同258.6％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は44,528千円（同348.0％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高が1,355,478千円（同33.4％増）」「営業利益は37,956千円（同37.8％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は37,956千円」「経常利益は66,025千円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は44,528千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失」「固定資産除却損 130」「特別損失合計 130」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期は「売上高 1,015,803」「営業利益 27,538」、当四半期は「売上高 1,355,478」「営業利益 37,956」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は62.5％（前連結会計年度末は62.0％）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『SINCERE 1DAY S クレシェ』は取扱店舗数の増加に比例して売上高が伸長」「新規案件の獲得や一部商品の販売が好調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「SINCERE 1DAY Sの売上高が284,948千円（前年同四半期比40.0％増）」「承認関連費用24,161千円を計上」「デリバティブ評価益25,235千円を計上」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「資源価格の高騰や生活必需品の物価上昇」「円安が急速に進行」、自社の取り組みについて「新規案件の獲得」「新商品の製造及び販売に関する承認を取得」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高が1,355,478千円…となりました」「コンタクトレンズ市場全体は緩やかながら成長基調にあるものと推測しております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（自 2022年１月１日 至 2022年３月31日）」「売上高が1,355,478千円（同33.4％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「原材料や資材等の国際的な逼迫による価格高騰」「輸送費の高騰」「円安が急速に進行」「ロシアによるウクライナ侵攻を発端とした不安定な国際情勢」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を適用」「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』…等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用」「『時価の算定に関する会計基準』…等を…適用」」）
