# シンシア（7782） カラーコンタクトブランド「FAIRY」がリニューアル 『正解なんていらない』“ワタシらしい” 個性に寄り添うカラコンへ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20220302599353
種別: その他開示
開示日: 2022-03-03
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

カラーコンタクトブランド「FAIRY」を刷新し、ロゴとパッケージを変更するとともに、新作レンズ2色を追加する。2022年3月23日からブランドサイトを公開し、新色の販売と新パッケージの先行販売を始める。

## 会社が挙げた理由

多様性の肯定が浸透し、自分の個性や好きを理由に商品を選び表現したいユーザーが増えているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FAIRY（フェアリー）、フェアリー ワンデー UV、シマーリング
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月23日（予定：ブランドサイトのオープン、新色2色の販売開始、新パッケージの先行販売開始）
- 適用分野: カラーコンタクトレンズ
- 受賞名・認証名: ISO 13485：2016（品質マネジメントシステム）
- 授与・認証機関: JQA
- 登録番号・有効期限: 高度管理医療機器承認番号：30200BZX00030A01；第一種医療機器製造販売業許可：13B1X10069；医療機器製造業許可：13BZ201476；高度管理医療機器販売業許可：2020文文生薬第1227号；ISO 13485：2016登録番号：JQA-MD0059。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 東京都文京区本郷1-28-34 本郷MKビル6階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 紫外線カット率：UV-A約86%、UV-B約98%（当社実測値、-3.00Dの場合）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2022年3月23日(水)より、ブランドサイトをオープン。新色2色は全国のWEB販売店限定で販売開始、新デザインのパッケージは公式販売サイト限定で先行販売。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年3月23日(水)より」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「カラーコンタクトブランド「FAIRY」がリニューアル」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2022年3月23日(水)から新しいテーマのもとに展開するブランドサイトをオープン。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「ロゴ・パッケージを一新し、新作レンズを2色追加して、コミュニケーションを開始いたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に該当する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「全国のWEB販売店限定で販売開始」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「UV-A約86%、UV-B約98%(当社実測値-3.00Dの場合)」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「当社実測値-3.00Dの場合」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「高度管理医療機器 承認番号：30200BZX00030A01、ISO 13485：2016（JQA-MD0059）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「新色2色、2022年3月23日(水)より」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「新色2色は全国のWEB販売店限定で販売開始、新デザインのパッケージは公式販売サイト限定で先行販売。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「カラーコンタクトブランド「FAIRY」がリニューアル」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「ロゴ・パッケージを一新し、新作レンズを2色追加」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社シンシアが展開するカラコンタクトレンズブランド「FAIRY」；製造販売元：株式会社シンシア」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社シンシアが展開するカラ―コンタクトレンズブランド「FAIRY」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「他の誰とも違うその唯一無二なスタイルに注目が集まっている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「全国のWEB販売店限定で販売開始」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「販売名：フェアリー ワンデー UV；高度管理医療機器 承認番号：30200BZX00030A01」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「各位、会社名：株式会社シンシア、（東証第一部：7782）；本件に関する報道関係者様のお問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「『正解なんていらない』、“ワタシらしい”個性に寄り添う；持っているだけで気分があがり、人に見せたくなるデザイン；唯一無二なスタイル」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
