# シンシア（7782） 2021年12月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20220214588846
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-16
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

2021年12月期は売上高が8.8%増えた一方、営業利益は49.9%減少した。2022年12月期は新商品とマーケティングを強化し、売上・利益とも増加する計画を示した。

## 会社が挙げた理由

2021年12月期は、NBクリアレンズの販売拡大で増収となった一方、円安による利益率低下、海外子会社や第4四半期の棚卸資産評価損、Tmall Globalの販売促進費などにより営業利益が減少した。2022年12月期は、新商品の販売強化、マーケティング活動の推進、Tmall Global閉店による関連費用の減少を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期
- 売上高: {"value":4557,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.9}
- 経常利益: {"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.2}
- 純利益: {"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":-41}
- 売上総利益率: {"value":30.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.5}
- 営業利益率: {"value":2.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.7}
- 販管費: {"value":1272,"unit":"百万円","売上高販管費率":"27.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1384,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2022年12月期","売上高":{"value":4875,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1401,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":174,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":170,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":117,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"SINCERE 1DAY S取扱店舗数1,890店舗","期中の増加":"1Qから4Qにかけて511店舗から1,890店舗へ増加","出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"連結":47,"単位":"名","単体":40,"基準日":"2021年12月31日"}
- 業績見通しの前提: {"想定為替レート":"115.0円/USD","売上総利益率":"28.7%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":6,"unit":"円/株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":31.9,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ジェネリックコーポレーションの株式100%取得・子会社化、株式会社大木との『2ウィーク アイウェル』日本国内独占販売契約、新商品『プラネア』『SINCERE 1DAY S Cleche』『SINCERE 2WEEK S』の投入、会員組織の構築、CRMツールの導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「『2022年12月期 業績予想』として予想値を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「決算のポイントでは前期比の増減を説明しているが、『計画未達』『計画以上』等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『第４四半期の売上高は上場来最高となった』。2021年12月期第4四半期の売上高1,384百万円、営業利益1百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『第４四半期の売上高は上場来最⾼となった』。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「『2022年12月期 業績予想』として売上高4,875百万円、営業利益174百万円等を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業利益増減分析』で209百万円から105百万円への変化を、＋5、＋4、△10、＋50、△30、△92、△32百万円に分解。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『為替が円安で推移したことにより利益率が低下』『Tmall Globalの販売促進費等で59百万円の費用発生』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書の概要は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する純利益を全社数値で掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「給与及び手当、販売促進費、広告宣伝費、承認関係手数料、荷造運賃費、その他を掲載し、『販売費及び一般管理費は前期比+13.9%』と説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『海外子会社における棚卸資産の評価損を13百万円計上』『Tmall Globalの販売促進費等で59百万円の費用発生』『棚卸資産の評価損で19百万円計上』。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『想定為替レート115.0円/USD』。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『業績が大きな影響を受ける可能性があります』と記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「予想値と施策の説明はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『株式会社ジェネリックコーポレーションの株式を100％取得し、子会社化』『株式会社大木とコンタクトレンズ独占販売契約締結』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『SINCERE 1DAY S』売上高前期比+47.4%、取扱店舗数1,890店舗、自社ブランド全体+20.0%、ホームページ来訪者が急増。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『SINCERE 1DAY S』前期比+47.4%、『自社ブランド全体では+20.0%増』、『ホームページの来訪者が急増』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「店舗当たり売上高を今後拡大するとしているが、数量と単価の実績分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数 47名（連結） 40名（単体）』。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『１株当たり配当金を６円、配当性向は31.9%を予想』。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当金・配当性向と株主優待を記載しているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『財務指標 自己資本当期純利益率 自己資本比率』として実績推移を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2021年12月期 決算説明資料』で、決算概要・業績予想・グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、グループ会社、商品紹介のページがある一方、決算概要・業績予想に多くのページを割いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に『差し控えたい』『未定』等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上高48億円を目指す』『各段階利益は増益を予想』とする一方、『実際の業績等が本プレゼンテーションと異なるリスクや不確実性』と記載。」）
