# シンシア（7782） 株式会社大木とのコンタクトレンズ独占販売契約締結についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20220207582169
種別: 業務提携
開示日: 2022-02-08
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

シンシアは、コンタクトレンズ「２ウィーク アイウェル」について、株式会社大木と日本国内での独占販売契約を締結した。大木のドラッグストア向け販売チャネルを活用し、同商品の販売拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

大木が有するドラッグストア向けコンタクトケア商品の販売チャネルと、シンシアの商品開発力を組み合わせ、ドラッグストアにおけるコンタクトレンズ販売市場を創造するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社大木
- 提携先の事業内容: 医薬品、健康食品、化粧品、衛生医療用品、更には日用雑貨品に至るまで生活者が満足して購入し使って頂けるカテゴリ提案を積極的に行っております。
- 提携先の所在地: 東京都文京区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 大木社が有するドラッグストア向けコンタクトケア商品の販売チャネルと、当社が有する商品開発力を組み合わせ、現状は低位にとどまっているドラッグストアにおけるコンタクトレンズ販売市場を創造することを目的に、独占販売契約を締結することとなりました。、今後、両社が協力することにより、「全国のドラッグストアでコンタクトレンズが安心して買える」世界の実現を目指します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2022年２月８日
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「当社が製造販売するディスポーザブル・コンタクトレンズ『２ウィーク アイウェル』の日本国内における独占販売契約を締結しました」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「ディスポーザブル・コンタクトレンズ『２ウィーク アイウェル』」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「日本国内における独占販売契約を締結しました」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「大木社が有するドラッグストア向けコンタクトケア商品の販売チャネルと、当社が有する商品開発力を組み合わせ」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「大木社が有するドラッグストア向けコンタクトケア商品の販売チャネルと、当社が有する商品開発力を組み合わせ」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に大木社のコメント・発言の掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「大木社は、生活者の多種多様な潜在ニーズを発掘し…医薬品、健康食品、化粧品、衛生医療用品、更には日用雑貨品に至るまで…カテゴリ提案を積極的に行っております」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「日本国内における独占販売契約」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「ドラッグストアにおけるコンタクトレンズ販売市場を創造することを目的」／「全国のドラッグストアでコンタクトレンズが安心して買える」世界の実現を目指します。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「独占販売契約を締結することとなりました」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2022年２月８日」／「発売時期：2022年３月24日（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載はない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本文に提携規模または事業規模に対する影響の記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「従来の約10倍の酸素」／「メーカー希望小売価格：３，２８９円（税込）」／「発売時期：2022年３月24日（予定）」」）
