# シンシア（7782） TOONE株式会社がコスメティクスレンズブランド「I am me」の販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20220118568939
種別: その他開示
開示日: 2022-01-18
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

シンシアがOEM提供しているカラーコンタクトレンズブランド「I am me」について、TOONEが販売を開始した。販売開始日は2022年1月18日。

## 会社が挙げた理由

書類では、デザイン・カラー・サイズを組み合わせて自分らしい瞳を表現できるブランドであることを説明している。販売開始自体の理由は明記されていない。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":["I am me"（コスメティクスレンズブランド、カラーコンタクトレンズ）],"相手先":"TOONE株式会社","相手先の概要":"本社：東京都渋谷区広尾5-4-16 3階、設立：2020年9月4日、事業内容：カラーコンタクトレンズ事業、資本金：50,000,000円、代表者：代表取締役 村松龍仁","当社との関係":"シンシアがTOONEにカラーコンタクトレンズをOEM提供している。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"2022年1月18日（販売開始、実績）","適用分野":"コスメティクスレンズ、カラーコンタクトレンズ","受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"not_disclosed","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":"デザイン・カラー・サイズの組み合わせ66通り","利用実績":"not_disclosed","業績への影響":"not_disclosed","出典":"TOONE株式会社のプレスリリース（PR TIMES）"}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年１月18日に販売開始したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「OEM提供している」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年１月18日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売開始したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始」「販売開始したこと」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「TOONE株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「TOONE株式会社に対してOEM提供している」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「TOONE株式会社について」以下の会社概要」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「TOONE株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「組み合わせ66通り」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「TOONE株式会社のプレスリリースをご参照ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年１月18日」「66通り」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「コスメティクスレンズブランド『I am me』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『I am me』の販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「TOONE株式会社に対してOEM提供している」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「“業界初”のコスメティクスレンズブランド」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・販売実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象や差異の具体的記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「I am me」「第一種医療機器製造販売業（13B1X10069）」「ISO 13485：2016（JQA-MD0059）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社シンシア」「証券コード：7782」「本件に関するお問い合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「“業界初”」「自分らしい選択」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載はない。」）
