# シンシア（7782） 株式会社ジェネリックコーポレーションの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20211110431131
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

シンシアは、小田急電鉄の100％子会社であるジェネリックコーポレーションの発行済株式2,000株をすべて取得し、100％子会社化する。株式譲渡契約は2021年11月15日、株式取得の実行は同年11月22日の予定。

## 会社が挙げた理由

ジェネリックコーポレーションが運営するECサービスや顧客接点をシンシアグループの事業戦略に取り込み、コンタクトレンズ事業の規模を拡大するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: 小田急電鉄株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社ジェネリックコーポレーション
- 対象会社の事業内容: ＥＣ専業のコンタクトレンズ販売
- 対象会社の所在地: 東京都世田谷区
- 対象会社の資本金: ９百万円
- 対象会社の設立年月日: 2011 年８月２日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 取得価額につきましては、相手先との守秘義務契約に基づき、公表を差し控えさせて頂きます
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 2,000 株（議決権の個数 2,000 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"０％","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権の所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件株式取得による当連結会計年度（2021 年 12 月期）の業績への影響につきましては現在精査中であり、開示すべき事項が生じた際には速やかに開示してまいります。
- 取締役会決議日: 2021 年 11 月 15 日
- 契約締結日: 2021 年 11 月 15 日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2021 年 11 月 22 日（予定）
- 価額算定の方法: 第三者が算出した株式価値の結果を踏まえ、相手先との間で協議の上決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「発行済株式の全てを取得して子会社化する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社ジェネリックコーポレーションの株式の取得（子会社化）」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…議決権の所有割合 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権の所有割合 ０％」および「異動後…議決権の所有割合 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都世田谷区宮坂３－１０－９」および相手方所在地「東京都渋谷区代々木２－28－12」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「業績への影響につきましては現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社ジェネリックコーポレーションの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ」および「2021 年 11 月 15 日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額につきましては、相手先との守秘義務契約に基づき、公表を差し控えさせて頂きます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「第三者が算出した株式価値の結果を踏まえ、相手先との間で協議の上決定」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態については、相手先の意向及び守秘義務契約を踏まえ、開示を控えさせていただきます」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『小田急みんなのコンタクト』を運営するＥＣ専業のコンタクトレンズ販売会社」および「国内外の様々なメーカーのコンタクトレンズを幅広く取り扱っております」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当社グループの事業戦略へ反映することで更なる事業規模の拡大を目指してまいります」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ジェネリックコーポレーションが保有するサービスや顧客接点を当社グループの事業戦略へ反映」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件株式取得による当連結会計年度（2021 年 12 月期）の業績への影響につきましては現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2021 年 11 月 15 日」「契約締結日 2021 年 11 月 15 日（予定）」「株式譲渡実行日 2021 年 11 月 22 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価額…公表を差し控えさせて頂きます」および「異動後…議決権の所有割合 100％」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「社外監査役を含む当社取締役会において、十分な審議の結果…公正かつ妥当であると判断」」）
