# シンシア（7782） 2021年12月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20211108428025
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期は、NBクリアレンズやPBカラーレンズの販売拡大により、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。通期は売上高43億円、営業利益256百万円などの従来予想に沿った着地を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

NBクリアレンズとPBカラーレンズの販売拡大、円安方向の為替推移が増益要因として挙げられている。一方、海外子会社の棚卸資産評価損13百万円や、Tmall Globalの販売促進費等41百万円が発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3172,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":44.9}
- 経常利益: {"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":38.8}
- 純利益: {"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6}
- 売上総利益率: {"率":"31.6%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期31.7%から0.1ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"3.3%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期2.5%から0.8ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":897,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1077,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4283,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1394,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":256,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":254,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":176,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通りの着地を見込む
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"SINCERE 1DAY S取扱店舗数1,784店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"42名（連結）、38名（単体）","期中の増減・採用計画":"マーケティング人材の採用を計画"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"105.0円/USD（期初想定為替レート）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"9円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 32.0%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高付加価値商品・サークルレンズの発売、自社ブランド商品の取扱店舗拡大、Webを中心としたマーケティング活動の強化、マーケティング人材の採用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「4Qに複数のPB大型案件が控えていることから、計画通りの着地を見込む。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画通りの着地を見込む。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高四半期推移に2021年12月期3Q「1,077」、営業利益四半期推移に同3Q「30」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比+11.5%」「前年同期比+44.9%」との記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」の図に「+100」「+5」「+3」「+15」「-23」「-24」「-43」などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「NBクリアレンズは順調に拡大」「PBカラーレンズは回復傾向」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書の概要に連結全体の売上高、営業利益、経常利益、純利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費」に給与及び手当、販売促進費、広告宣伝費などの金額を掲載。「Tmall Global関連費用発生により増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「海外子会社における棚卸資産の評価損13百万円」「Tmall Globalの販売促進費等で41百万円の費用発生」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期初想定為替レート105.0円/USD」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績が大きな影響を受ける可能性があります」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qに複数のPB大型案件が控えていることから、計画通りの着地を見込む。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「高付加価値商品を発売」「Webを中心としたマーケティング活動を強化」「マーケティング人材を採用」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「NBクリアレンズ、PBカラーレンズ、SINCERE 1DAY Sの前年同期比、取扱店舗数1,784店舗を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「NBクリアレンズは前年同期比+27.5%」「PBカラーレンズは前年同期比+26.8%」「SINCERE 1DAY Sの売上高は前年同期比+46.5%」「取扱店舗数は順調に増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高、商品別売上高、取扱店舗数はあるが、客単価・販売数量などの分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数42名（連結）、38名（単体）」「マーケティング人材を採用し」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金を9円、配当性向は32.0%を予想」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「財務指標」として自己資本当期純利益率・自己資本比率を掲載しているが、目標値とは記載していない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年12月期第3四半期決算説明資料」で、決算概要、業績予想、増減分析などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要・グループ会社・商品紹介の頁がある一方、決算概要と業績予想に多数の頁を割いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通りの着地を見込む」「推移する見込み」と記載し、免責事項では「大きく変化する可能性」「リスクや不確実性」があるとしている。」）
