# シンシア（7782） 2021年12月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20211028418881
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

2021年1月から9月までの売上高は前年同期比11.5％増、営業利益は44.9％増となり、増収増益だった。通期の業績予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

主力商品の売上拡大やカラーコンタクトレンズの回復により売上高が増加した。為替差損や海外子会社の棚卸資産評価損、海外旗艦店の先行投資費用があったものの、コストの見直しと販売費及び一般管理費の削減に取り組んだことが利益増加につながった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":3172387,"unit":"千円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":103674,"unit":"千円","yoy_pct":44.9}
- 経常利益: {"value":104090,"unit":"千円","yoy_pct":38.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":69311,"unit":"千円","yoy_pct":27.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"71.9%","前期末":"67.9%"}
- 総資産: {"value":2794043,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2008732,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし（業績予想は変更なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","会社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: {"有無":"not_disclosed","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 主力商品の売上拡大、カラーコンタクトレンズの回復、コストの見直しによる販売費及び一般管理費の削減。一方、円安による売上原価の増加、為替差損、海外子会社の棚卸資産評価損、海外旗艦店の先行投資費用が発生。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は3,172,387千円（同11.5％増）」「営業利益は103,674千円（同44.9％増）」「経常利益は104,090千円（同38.8％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は69,311千円（同27.6％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比11.5％増」、営業利益は「同44.9％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益103,674千円、経常利益104,090千円、親会社株主に帰属する四半期純利益69,311千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益104,090千円、税金等調整前四半期純利益104,090千円と記載され、特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は71.9％（前連結会計年度末は67.9％）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『SINCERE 1DAY S』の売上高が658,549千円（前年同四半期比46.5％増）」「カラーコンタクトレンズの売上高が473,007千円（同26.8％増）と回復傾向」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「商品別に「658,549千円」「141,667千円」「473,007千円」「851,490千円」と記載され、費用について「13,549千円」「41,408千円」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新たなデルタ株等の拡大」「外出自粛やインバウンド需要の消失」、自社施策として「プロモーション活動」「コストの見直し」「販売費及び一般管理費の削減」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「国内景気は不透明な状況が続きました」「先行きは不透明な状況にあります」「成長基調にあるものと推測しております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2021年1月1日 至 2021年9月30日」とあり、売上高3,172,387千円、営業利益103,674千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たなデルタ株等の拡大」「感染力の強い変異株により感染症の再拡大が懸念される」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書では前第3四半期連結累計期間と当第3四半期連結累計期間が通常どおり並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
