# 平和鐵工所買収による製造技術・人材育成基盤の獲得｜平山ホールディングス（7781）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 初出 「今般、当社グループは、株式会社平和鐵工所がもつ技術の取得と当該法人内での技術人材育成を行い請負・派遣先を広げることを目的とし、今回の株式取得に至りました。」 — 株式会社平和鐵工所の全株式を取得し、同社の製缶・機械加工・組立を一気通貫で行う技術の獲得と、同社内での技術人材育成を通じて請負・派遣先を広げる施策を初めて明示した。株式取得日は平成30年12月3日である。 (https://komori.app/company/7781/filing/2018-q3)
- FY2019 達成 「当社は、平成30年12月３日付で株式会社平和鉄工所の全株式を取得することにより、当社の完全子会社といたしました。」 — 平和鉄工所の全株式取得が実施され、完全子会社化が完了した。製缶・機械加工・組立の技術取得と技術人材育成を通じて請負・派遣先を広げる施策が実行段階に進んだ。 (https://komori.app/company/7781/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 実績引用 「また研修ツアー事業につきましても、中国、アジア市場中心に堅調な受注が続きました。さらに株式会社平和鉄工所が連結に加わったことから増収に寄与いたしました。」 — FY2019に完全子会社化した平和鉄工所が連結に加わり、その他事業の増収に寄与した実績として記載されている。 (https://komori.app/company/7781/filing/2019-q2)
- FY2026-H1 悪化 「前期に好調だった株式会社平和鉄工所の受注が減少したものの」 — 平和鉄工所は前期に好調だった受注が当中間期には減少したと記載されている。ただし、その他事業全体では増収増益となった。 (https://komori.app/company/7781/filing/2025-h1)
- 2026-03-19 再定義 「平山社の製造支援ノウハウと平和鉄工社の技術力を融合させ、シナジーを創出し、高収益モデルの拡大を図ることを目的とするものであります。」 — 平和鉄工所の製造技術を単独の事業基盤として活用する説明から、平山社の製造支援ノウハウと融合してシナジーと高収益モデルの拡大を図る統合方針へ整理し直した。 (https://komori.app/company/7781/disclosure/20260306577602)
- 2026-08-14 悪化 「前期に好調だった株式会社平和鉄工所の受注が減少した」 — 平和鉄工所の受注は前期から減少した。ただし、その他事業全体では増収増益となった。 (https://komori.app/company/7781/disclosure/20260814520398)
- FY2026 悪化 「前期に好調だった株式会社平和鉄工所の受注が減少したものの」 — 平和鉄工所は前期に好調だった受注が当期に減少した。ただし、その他事業全体では増収増益となった。 (https://komori.app/company/7781/filing/2025-fy)
