# 売上成長と利益水準の悪化｜平山ホールディングス（7781）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「売上高は9,747,834千円（前期比8.4％増）、営業利益は128,412千円（前期比66.1％減）、経常利益は64,322千円（前期比83.1％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は14,447千円（前期比92.6％減）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に減少した。 (https://komori.app/company/7781/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 悪化 「この結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高2,728,568千円（前年同四半期比19.9％増）、営業損失26,068千円（前年同四半期は営業損失481千円）、経常損失23,532千円（前年同四半期は経常損失24,549千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失22,929千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失21,112千円）となりました。」 — 前年同期比で売上高は増加したが、営業損失は481千円から26,068千円へ拡大し、親会社株主に帰属する四半期純損失も拡大した。 (https://komori.app/company/7781/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「この結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高5,614,613千円（前年同四半期比21.4％増）、営業利益4,727千円（前年同四半期比92.9％減）、経常利益43,099千円（前年同四半期比1.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益12,319千円（前年同四半期比41.0％減）となりました。」 — 売上高は増加したが、営業利益は前年同期比92.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同41.0％減となり、利益水準の悪化が続いた。 (https://komori.app/company/7781/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「この結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高8,514,657千円（前年同四半期比22.3％増）、営業利益7,625千円（前年同四半期比92.1％減）、経常利益50,175千円（前年同四半期比15.0％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益67,405千円（前年同四半期比305.2％増）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益は92.1％減、経常利益は15.0％減となり、営業・経常利益の水準悪化が続いた。親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 (https://komori.app/company/7781/filing/2017-q1)
- FY2018-Q1 対処 「この結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高3,141,541千円（前年同四半期比15.1％増）、営業利益22,772千円（前年同四半期は営業損失26,068千円）、経常利益31,462千円（前年同四半期は経常損失23,532千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は消費税等簡易課税差額収入が特別利益として84,940千円発生したことから70,419千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失22,929千円）となりました。」 — 売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。なお、純利益には84,940千円の特別利益が含まれている。 (https://komori.app/company/7781/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 対処 「この結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高6,504,394千円（前年同四半期比15.8％増）、営業利益127,036千円（前年同四半期比2586.9％増）、経常利益147,651千円（前年同四半期比242.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は消費税等簡易課税差額収入が特別利益として175,560千円発生したことから199,672千円（前年同四半期比1520.7％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、利益水準の改善が続いた。ただし、親会社株主に帰属する四半期純利益には175,560千円の特別利益が含まれている。 (https://komori.app/company/7781/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 前進 「この結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高9,861,885千円（前年同四半期比15.8％増）、営業利益119,781千円（前年同四半期比1470.7％増）、経常利益131,861千円（前年同四半期比162.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は消費税等簡易課税差額収入が特別利益として265,248千円発生したことから242,602千円（前年同四半期比259.9％増）となりました。」 — 売上高が15.8％増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を大きく上回った。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益には265,248千円の特別利益が含まれている。 (https://komori.app/company/7781/filing/2018-q1)
- FY2018 前進 「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高13,593,292千円（前期比16.8％増）、営業利益214,375千円（前期比436.1％増）、経常利益214,792千円（前期比144.4％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は消費税等簡易課税差額収入が特別利益として365,778千円発生したことから348,128千円（前期比136.8％増）となりました。」 — 通期売上高は16.8％増、営業利益は436.1％増、経常利益は144.4％増、親会社株主に帰属する当期純利益は136.8％増となり、利益水準の改善が通期で確認された。純利益には365,778千円の特別利益が含まれている。 (https://komori.app/company/7781/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「この結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高4,852,649千円（前年同四半期比54.5％増）、営業利益7,717千円（前年同四半期比66.1％減）、経常利益13,128千円（前年同四半期比58.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は消費税等簡易課税差額収入が特別利益として97,268千円発生したことから54,404千円（前年同四半期比22.7％減）となりました。」 — FUNtoFUN株式会社の連結加入などにより売上高は54.5％増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。純利益には97,268千円の特別利益が含まれている。 (https://komori.app/company/7781/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 対処 「この結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高10,118,642千円（前年同四半期比55.6％増）、営業利益167,090千円（前年同四半期比31.5％増）、経常利益193,360千円（前年同四半期比31.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は消費税等簡易課税差額収入が特別利益として237,131千円発生したことから253,665千円（前年同四半期比27.0％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、利益水準の悪化が一段改善した。純利益には237,131千円の特別利益が含まれている。 (https://komori.app/company/7781/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 前進 「この結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高15,289,670千円（前年同四半期比55.0％増）、営業利益127,315千円（前年同四半期比6.3％増）、経常利益161,115千円（前年同四半期比22.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は消費税等簡易課税差額収入が特別利益として369,462千円発生したことから309,934千円（前年同四半期比27.8％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。営業利益はIoT事業等の人員拡充や全国配置などの成長投資により抑制された一方、経常利益・純利益は増益となった。純利益には369,462千円の特別利益が含まれている。 (https://komori.app/company/7781/filing/2019-q1)
- FY2019 悪化 「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高20,841,226千円（前期比53.3％増）、営業利益202,119千円（前期比5.7％減）、経常利益245,944千円（前期比14.5％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は消費税等簡易課税差額収入が特別利益として515,143千円発生したことから364,888千円（前期比4.8％増）となりました。」 — 売上高は53.3％増と大幅に伸びた一方、営業利益は5.7％減少した。経常利益・純利益は増加したが、純利益には515,143千円の特別利益が含まれており、営業利益の水準悪化が通期で確認された。 (https://komori.app/company/7781/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 対処 「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高5,805,218千円（前年同四半期比19.6％増）、営業利益94,852千円（前年同四半期比990.8％増）、経常利益104,432千円（前年同四半期比640.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は消費税等簡易課税差額収入が特別利益として153,010千円発生したものの一時的な特別損失が153,624千円発生したことから6,633千円（前年同四半期比88.0％減）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益は前年同期を大幅に上回り、営業・経常利益の悪化は改善した。一方、特別損失の発生により親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/7781/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 悪化 「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高11,790,327千円（前年同四半期比16.5％増）、営業利益298,676千円（前年同四半期比75.4％増）、経常利益315,806千円（前年同四半期比60.7％増）、特別利益として消費税等簡易課税差額収入が349,674千円発生したものの、特別損失514,954千円として大口取引先の売掛債権が回収困難になったことに伴う貸倒引当金繰入額134,801千円とこれに伴う減損損失が296,459千円等が発生したことから、親会社株主に帰属する四半期純損失は、73,153千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益256,852千円）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回った一方、大口取引先の売掛債権回収困難に伴う貸倒引当金繰入額・減損損失などにより、親会社株主に帰属する四半期純損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7781/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 対処 「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高17,472,749千円（前年同四半期比14.3％増）、営業利益381,850千円（前年同四半期比189.1％増）、経常利益422,048千円（前年同四半期比154.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は消費税等簡易課税差額収入が特別利益として538,842千円発生したものの大口取引先の売掛債権が回収困難になったことに伴う貸倒引当金繰入額134,801千円とこれに伴う減損損失が296,459千円等の一時的な特別損失が515,224千円発生したことから146,933千円（前年同四半期比53.3％減）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益は増加し、営業・経常利益の悪化は改善した。一方、貸倒引当金繰入額や減損損失などの一時的損失により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/7781/filing/2020-q1)
- FY2020 対処 「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高22,970,455千円（前期比10.2％増）、営業利益380,432千円（前期比88.2％増）、経常利益396,822千円（前期比61.3％増）、親会社株主に帰属する当期純利益（法人税等控除後）は消費税等簡易課税差額収入が特別利益として725,471千円発生したものの大口取引先の売掛債権が回収困難になったことに伴う貸倒損失や減損損失等の一時的な特別損失が507,522千円発生したことから293,932千円（前期比19.4％減）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益は増加し、営業・経常利益の水準は改善した。一方、貸倒損失や減損損失等により親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 (https://komori.app/company/7781/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「この結果、当第１四半期連結期間の業績は、売上高5,200,367千円（前期比10.4％減）、営業利益848千円（前期比99.1％減）、経常利益は為替差益23,371千円、助成金収入9,764千円が営業外収益として発生したこと等から31,918千円（前期比69.4％減）となりました。」 — 売上高が10.4％減少し、営業利益は99.1％減、経常利益は69.4％減となり、前年同期比で業績が悪化した。 (https://komori.app/company/7781/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 対処 「この結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、2020年７～９月期が前期に比べ顧客生産が回復途上であったことから、売上高10,897,128千円（前年同四半期比7.6％減）、営業利益207,376千円（前年同四半期比30.6％減）、経常利益は助成金収入49,942千円が営業外収益として発生したものの266,898千円（前年同四半期比15.6％減）となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益（法人税等控除後）は消費税等簡易課税差額収入が特別利益として44,221千円発生したこと、法人税等を139,165千円計上したことから162,939千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失72,833千円）となりました。」 — 前年同期比では売上高・営業利益・経常利益が減少した一方、顧客生産の回復を背景に、FY2021-Q1の大幅な営業利益減少から減少幅が縮小し、親会社株主に帰属する四半期純利益は損失から利益へ転じた。 (https://komori.app/company/7781/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 対処 「この結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、2020年７～９月期が前期に比べ顧客生産が回復途上であったことから、売上高16,697,463千円（前年同四半期比4.4％減）、営業利益367,644千円（前年同四半期比3.4％減）、経常利益は助成金収入65,429千円が営業外収益として発生したことから455,689千円（前年同四半期比8.3％増）となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益（法人税等控除後）は特別利益として消費税等簡易課税差額収入が44,221千円、債務免除益が36,600千円発生したこと、法人税等を228,002千円計上したことから305,302千円（前年同四半期比109.4％増）となりました。」 — 売上高と営業利益は前年同期を下回ったものの、減少幅は前四半期までより縮小した。経常利益は8.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は109.4％増となり、利益水準は一部改善した。ただし、純利益には特別利益が含まれている。 (https://komori.app/company/7781/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「この結果、当連結会計年度の業績は、2020年７～９月期が前期に比べ顧客生産が回復途上であったことから、売上高23,043,217千円（前期比0.3％増）、営業利益532,243千円（前期比39.9％増）、経常利益は助成金収入76,703千円が営業外収益として発生したことから645,675千円（前期比62.7％増）となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益は、消費税等簡易課税差額収入44,221千円、債務免除益36,600千円などの発生により特別利益を83,865千円計上したこと、和解金17,050千円、事業整理損13,758千円などの発生により特別損失を50,993千円計上したこと、法人税等を265,288千円計上したことから413,462千円（前期比40.7％増）となりました。」 — 通期売上高は0.3％増にとどまった一方、営業利益は39.9％増、経常利益は62.7％増、親会社株主に帰属する当期純利益は40.7％増となり、利益水準は前期から改善した。 (https://komori.app/company/7781/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「この結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高6,566,673千円(前年同期比26.3％増)、営業利益125,696千円(前年同期は営業利益848千円)、経常利益は助成金収入10,832千円が営業外収益として発生したこと等から126,105千円(前年同期比295.1％増)となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益(法人税等控除後)は、83,998千円(前年同期比134.0％増)となりました。」 — 前年同期比で売上高が26.3％増加し、営業利益は848千円から125,696千円へ、経常利益は295.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は134.0％増となった。利益水準の改善が進んだ。 (https://komori.app/company/7781/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 前進 「この結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高13,411,827千円（前年同四半期比23.1％増）、営業利益390,946千円（前年同四半期比88.5％増）、経常利益は助成金収入29,027千円等により営業外収益48,792千円を計上した一方、為替差損31,682千円等により営業外費用34,759千円を計上したことから404,978千円（前年同四半期比51.7％増）となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益（法人税等控除後）は法人税等を191,396千円計上したことから212,648千円（前年同四半期比30.5％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、利益水準の改善が続いた。 (https://komori.app/company/7781/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 前進 「この結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高20,379,332千円（前年同四半期比22.1％増）、営業利益559,462千円（前年同四半期比52.2％増）、経常利益は助成金収入36,024千円等を計上したことから603,236千円（前年同四半期比32.4％増）となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益（法人税等控除後）は法人税等を251,000千円計上したことから351,273千円（前年同四半期比15.1％増）となりました。」 — 第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、利益水準の改善が続いた。 (https://komori.app/company/7781/filing/2022-q1)
- FY2023-Q1 前進 「この結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高7,719,276千円（前年同期比17.6％増）、営業利益284,179千円（前年同期比126.1％増）、経常利益は為替差益22,882千円等を計上したことから312,777千円（前年同期比148.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税等112,500千円等を計上した結果、200,184千円（前年同期比138.3％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、全体の利益水準が改善した。 (https://komori.app/company/7781/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 前進 「この結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高15,769,304千円（前年同四半期比17.6％増）、営業利益585,044千円（前年同四半期比49.6％増）、経常利益は為替差益17,684千円等を計上したことから616,146千円（前年同四半期比52.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税等226,749千円等を計上した結果、389,539千円（前年同四半期比83.2％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益が続いた。 (https://komori.app/company/7781/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「この結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高23,519,135千円（前年同四半期比15.4％増）、営業利益783,611千円（前年同四半期比40.1％増）、経常利益は824,715千円（前年同四半期比36.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税等312,775千円等を計上した結果、506,590千円（前年同四半期比44.2％増）となりました。」 — 第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益が続いた。 (https://komori.app/company/7781/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高31,674百万円（前期比13.2％増）、営業利益893百万円（前期比29.1％増）、経常利益は助成金収入８百万円、為替差益28百万円等を計上したことから948百万円（前期比22.2％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は減損損失３百万円及び法人税等389百万円等を計上した結果、549百万円（前期比34.1％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加し、全体の利益水準が前期から改善した。 (https://komori.app/company/7781/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「この結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高8,538,347千円（前年同期比10.6％増）、人的資本等を中心に積極的な投資をしたことから営業利益218,132千円（前年同期比23.2％減）、経常利益は為替差益18,557千円等を計上したことから240,079千円（前年同期比23.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税等92,997千円等を計上した結果157,524千円（前年同期比21.3％減）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。人的資本等への積極投資が利益を押し下げたと説明している。 (https://komori.app/company/7781/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「この結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高17,685,201千円（前年同四半期比12.1％増）、営業利益674,647千円（前年同四半期比15.3％増）、経常利益は為替差益19,861千円等を計上したことから708,762千円（前年同四半期比15.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税等258,831千円等を計上した結果、451,529千円（前年同四半期比15.9％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益が続いた。 (https://komori.app/company/7781/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「この結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高26,264,124千円（前年同四半期比11.7％増）、営業利益855,303千円（前年同四半期比9.1％増）、経常利益は為替差益25,015千円等を計上したことから896,440千円（前年同四半期比8.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税等313,878千円等を計上した結果、583,327千円（前年同四半期比15.1％増）となりました。」 — 第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益が続いた。 (https://komori.app/company/7781/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高35,292,145千円（前期比11.4％増）、営業利益1,119,021千円（前期比25.3％増）、経常利益は助成金収入4,012千円、為替差益25,585千円等を計上したことから1,166,389千円（前期比23.0％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は法人税等422,270千円等を計上した結果、757,112千円（前期比37.9％増）となりました。」 — 通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加し、利益水準の改善が進んだ。 (https://komori.app/company/7781/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高18,051,800千円（前年同期比2.1％増）、営業利益747,595千円（前年同期比10.8％増）、経常利益は為替差益28,082千円等を計上したことから776,495千円（前年同期比9.6％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は法人税等282,473千円等を計上した結果、491,342千円（前年同期比8.8％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回り、増収増益となった。 (https://komori.app/company/7781/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高36,220,268千円（前期比2.6％増）、営業利益1,270,461千円（前期比13.5％増）、経常利益は為替差益29,191千円等を計上したことから1,300,315千円（前期比11.5％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は法人税等432,414千円等を計上し、858,156千円（前期比13.3％増）となりました。」 — 通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加し、増収増益が継続した。 (https://komori.app/company/7781/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高18,799,641千円（前年同期比4.1％増）、営業利益1,061,448千円（前年同期比42.0％増）、経常利益は受取利息5,901千円、為替差益17,466千円等を計上したことから1,085,443千円（前年同期比39.8％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は法人税等374,238千円等を計上した結果、674,197千円（前年同期比37.2％増）となりました。」 — 前年同期比で増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも大幅な増益となった。 (https://komori.app/company/7781/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「このような環境下において、平山グループは、タイでの生産は停滞しているものの、国内の生産回復需要を取り込み、前年同期比で増収増益を確保しました。」 — 第3四半期累計で売上高は前年同期比4.3％増、営業利益は50.4％増、経常利益は48.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は41.6％増となり、増収増益が進展した。 (https://komori.app/company/7781/disclosure/20260512525200)
- 2026-07-01 前進 「営業利益 17 億 18 百万円（計画比 28.1％増）、経常利益 17 億 78 百万円（計画比 31.8％増）、親会社株主に帰属する当期純利益 11 億 18 百万円（計画比 26.6％増）となりました。」 — 2026年6月期の修正予想で、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の見込みを引き上げた。 (https://komori.app/company/7781/disclosure/20260701586352)
- 2026-08-14 前進 「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高37,815,385千円（前期比4.4％増）、営業利益は…1,928,044千円（前期比51.8％増）、経常利益は…1,984,581千円（前期比52.6％増）、また、親会社株主に帰属する当期純利益は…1,258,519千円（前期比46.7％増）となりました。」 — 2026年6月期は増収増益となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回った。 (https://komori.app/company/7781/disclosure/20260814520398)
- FY2026 前進 「当連結会計年度の業績は、売上高37,815,385千円（前期比4.4％増）、営業利益は派遣単価アップ及び各請負事業所の改善活動による収益改善及び数理計算上の差異の影響による退職給付費用の減少99,598千円等を計上したことから1,928,044千円（前期比51.8％増）、経常利益は営業利益の増収要因に加え為替差益37,325千円等を計上したことから1,984,581千円（前期比52.6％増）、また、親会社株主に帰属する当期純利益は法人税等666,519千円等を計上したことから、1,258,519千円（前期比46.7％増）となりました。」 — 売上高に加え、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が増加し、営業利益は前期比51.8％増となった。 (https://komori.app/company/7781/filing/2025-fy)
