# 平山ホールディングス（7781） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7781/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-14
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7781
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q8P8.pdf

## 事業

本報告書は、平山グループ（当社および関係会社）が営む事業の状況を、財務・事業活動の実績とともに開示している。2022年7月1日から2022年12月31日までの第2四半期連結累計期間において、売上高は前年同期比17.6%増の15,769,304千円、営業利益は585,044千円、経常利益は616,146千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は389,539千円となった。セグメント別には、インソーシング・派遣事業、技術者派遣事業、海外事業、その他事業の4区分である。タイを中心とする海外事業の回復や、現場改善・高単価案件獲得、RPA活用による費用削減等が影響した。新卒採用者の定着や採用コストの変動、地方CM・SNS活用による採用戦略の強化が記載されている。原材料コストの増加と円安・資源高の影響を背景とした景況感の変動が示唆されている。現時点で事業上の重要な変更はなく、今後もインソーシング・派遣事業を中心に全事業セグメントで増収増益を確保する方針とされている。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 26百万円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## セグメント

- インソーシング・派遣事業 / 売上高 127億円 / 営業利益 9億円
- 技術者派遣事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 37百万円
- 海外事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 37百万円
- その他 / 売上高 4億円 / 営業利益 64百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
