# 平山ホールディングス（7781） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7781/filing/2021-q1
提出日: 2021-05-17
対象期間: 2021-01-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7781
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LC0J.pdf

## 事業

平山ホールディングスは、平山グループが営む事業を展開しており、連結対象には当社および関係会社が含まれます。連結ベースでの主要事業は「インソーシング・派遣事業」「技術者派遣事業」「海外事業」「その他事業」の4区分からなり、2021年3月31日現在の第54期第3四半期連結累計期間において売上高は16,697,463千円、営業利益は367,644千円、経常利益は455,689千円、親会社株主に帰属する四半期（当期）純利益は305,302千円となりました。第53期に行われた企業結合に係る暫定的会計処理の確定により、前連結会計年度末以降の比較情報の配分額が見直されています。連結子会社であった浙江健平連合企業管理コンサルティング有限公司は、株式の一部売却に伴い連結子会社から関連会社（持分法非適用会社）へ変更しました。業績の状況として、国内経済はDIが大企業製造業でプラス5、2019年9月水準に回復傾向。失業率2.9%、有効求人倍率1.09倍。海外ではタイの製造業生産指数が2020年4–6月期の前年同月比マイナス20.4%を底に、回復傾向。平山グループは自動車関連分野を中心に受注を売上高へ反映させ、オフィス機器・小売・サービス分野は低調ながら、医療機器・食品製造分野は底堅く推移。現場改善による利益改善やDX・RPAの活用を通じ販売費及び一般管理費の効率化を進め、当第3四半期連結累計期間の利益を計画を上回る水準で確保しました。

## セグメント

- インソーシング・派遣事業 / 売上高 169億円 / 営業利益 12億円
- 技術者派遣事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 49百万円
- 海外事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 -58百万円
- その他事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 -21百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
