# 平山ホールディングス（7781） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7781/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7781
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I0Y5.pdf

## 事業

本四半期報告書に記載された企業の事業構成は、インソーシング・派遣事業を核とする人材関連サービスを中心に、技術者派遣・海外事業・その他事業を含むグループ運営である。第54期第2四半期連結累計期間の連結売上高は11,790,327千円（11,790,327,000円）、前年同期比16.5%増、営業利益は298,676千円（298,676,000円）、経常利益は315,806千円（315,806,000円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は73,153千円（73,153,000円）と、特別利益として消費税等簡易課税差額収入349,674千円を計上した一方、貸倒引当金繰入額134,801千円および関連する減損損失296,459千円を計上している。セグメント別では、インソーシング・派遣事業が売上高9,497,152千円（9,497,152,000円）、セグメント利益733,346千円（733,346,000円）となり、技術者派遣事業は売上高756,542千円（756,542,000円）、セグメント利益44,952千円（44,952,000円）、海外事業は売上高1,051,562千円（1,051,562,000円）、セグメント利益2,510千円（2,510,000円）、その他事業は売上高485,070千円（485,070,000円）、セグメント利益49,587千円（49,587,000円）となっている。なお、前期間比較では売上高が大幅に増加した一方、特別損失として貸倒引当金繰入額134,801千円および減損損失296,459千円を計上している。政府・経済環境としては、日銀短観の企業景況感悪化、世界経済見通しの下方修正、関税問題の影響等が挙げられている。

## 数字

- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: 0百万円

## セグメント

- インソーシング・派遣事業 / 売上高 95億円 / 営業利益 7億円
- 技術者派遣事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 45百万円
- 海外事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 3百万円
- その他（コンサルティング等） / 売上高 5億円 / 営業利益 50百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
