# 平山ホールディングス（7781） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7781/filing/2019-q1
提出日: 2019-05-15
対象期間: 2019-01-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7781
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FSS0.pdf

## 事業

平山ホールディングスは、インソーシング・派遣事業を核とする人材サービス企業グループであり、技術者派遣事業、海外事業、その他事業を組み合わせた事業構成を採用している。第52期第3四半期連結累計期間において、関係会社の追加・変更を通じ連結対象が拡大しており、売上高は15,289,670千円（前年同四半期比55.0%増）、営業利益は127,315千円（前年同四半期比6.3%増）、経常利益は161,115千円（前年同四半期比22.2%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は309,934千円（前年同四半期比27.8%増）である。特別利益として消費税等簡易課税差額収入369,462千円を計上した影響がある。なお、のれん償却費の計上やIoT事業等の人員拡充による販売費及び一般管理費の増加が、営業利益を抑制した。第3四半期連結累計期間の構成区分として、インソーシング・派遣事業、技術者派遣事業、海外事業、その他事業の各セグメントがある。グループ内の主要な関係会社の異動として、以下のとおりである。主要事業目的は以下のとおりである。- インソーシング・派遣事業：主力の受注は堅調。台風・地震等の影響で一時的に生産活動が停滞したが回復。買収したFUNtoFUNが連結に加わり売上増へ寄与。- 技術者派遣事業：自動車関連・通信機器等の需要が堅調。海外ではミャンマー等で外国人技術者の新卒採用を実施。- 海外事業：タイでの自動車生産数が2018年度に200万台を超え、210万台を記録。国内向け販売は110万台。ベトナムでのコンサルティング・教育事業、技術者採用業務に注力。- その他事業：現場改善コンサルティングの海外需要増、ドイツ・メキシコの工場等へのコンサルティング、海外からの日本研修ツアー事業の需要堅調。- 税効果会計の一部改正を適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産に表示、繰延税金負債は固定負債の区分に表示。

## セグメント

- インソーシング・派遣事業 / 売上高 124億円 / 営業利益 8億円
- 技術者派遣 / 売上高 10億円 / 営業利益 33百万円
- 海外事業 / 売上高 16億円 / 営業利益 -3百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
