# 平山ホールディングス（7781） 期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7781/disclosure/20260814520780
種別: 配当
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7781

## 何が変わったか

2026年6月期の期末配当予想を、1株当たり38円から48円へ10円増額した。これにより、中間配当を含む年間配当予想も56円から66円に増額した。

## 会社が挙げた理由

株主に対する利益還元を経営上の重要課題と認識し、流動性株式を確保しつつ、2026年6月期決算短信に記載した利益配分の基本方針に基づいて実行するため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"38円00銭","revised_forecast":"48円00銭","change":"+10円00銭","change_rate":"+26.3%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"56円00銭","revised_forecast":"66円00銭","change":"+10円00銭","change_rate":"+17.9%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"16円00銭","期末":"34円00銭","年間":"50円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: 2026年6月30日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 当社は、株主に対する利益還元を経営上の重要課題と認識しております。利益配分につきましては、2026年6月期決算短信に記載した方針に基づき、流動性株式を確保しつつ、実行して参ります。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年6月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想は「期末 ３８円００銭」、今回修正予想は「４８円００銭」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2025年6月期）は「期末 ３４円００銭」、今回修正予想は「４８円００銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「前期実績 期末 ３４円００銭」「今回修正予想 ４８円００銭」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「本文の配当表には1株当たりの中間、期末、合計額が記載されているが、「配当金の総額」の記載はない。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想の「合計 ５６円００銭」、今回修正予想の「合計 ６６円００銭」、前期実績の「合計 ５０円００銭」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題は「期末配当予想の修正に関するお知らせ」であり、「今回修正予想」と記載されている。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 方針の記載なし（原文: 「「2026年６月期決算短信…に記載しました方針に基づき、流動性株式を確保しつつ、実行して参ります。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「本文に配当性向、DOE、総還元性向の数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「修正理由では既存の決算短信記載方針に基づく旨が述べられているが、方針変更・新設への言及はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります。実際の業績等は…異なる場合があります。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当表には中間、期末、合計の金額が示されているが、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年６月30日を基準日とする期末配当予想の修正」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想は「第２四半期末 １８円００銭」「期末 ４８円００銭」「合計 ６６円００銭」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2026年７月１日を効力発生日として普通株式１株につき２株の割合で株式分割を実施しております。」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「株主に対する利益還元を経営上の重要課題と認識しております。」「…決算短信に記載しました方針に基づき…実行して参ります。」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「修正理由には利益還元と利益配分方針が記載されている。業績の上振れ・下振れを理由とする記載はない。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は期末配当予想の修正、修正理由、株式分割の説明で構成され、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文はいずれも「期末配当予想の修正」に関する内容である。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文に「配当性向」の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日付で取締役会にて決議しました」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文は2026年6月期の配当予想の修正のみを記載している。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年６月30日を基準日」「2026年７月１日を効力発生日」「今回修正予想…期末４８円００銭、合計６６円００銭」。」）
