# 平山ホールディングス（7781） 株式取得（持分法適用関連会社化）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7781/disclosure/20260528553127
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7781

## 何が変わったか

平山ホールディングスは、光通信株式会社らから特殊電極株式会社の株式422,900株を取得し、議決権26.75％を持つ持分法適用関連会社にする。製造現場改善・人材供給力と、特殊電極の溶接技術・表面改質ノウハウを組み合わせる方針。

## 会社が挙げた理由

平山グループの製造現場改善コンサルティング・人材供給力と、特殊電極の高度な溶接技術・表面改質ノウハウを組み合わせ、製造業の保全・生産プロセスの最適化、高付加価値型請負、顧客基盤の相互活用、人材確保などのシナジーを創出するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（持分法適用関連会社化）
- 相手方の名称: 株式会社光通信
- 対象会社の名称: 特殊電極株式会社
- 対象会社の事業内容: 溶接工事施行、溶接材料の製造・販売、環境関連装置の製造・販売
- 対象会社の所在地: 兵庫県加古川市
- 対象会社の資本金: 484 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1950 年１月 26 日
- 対象会社の売上高: 10,539 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の営業利益: 635 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 467 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の純資産: 7,654 百万円（2025 年３月期）
- 取得価額: 相手先との協議により非公表
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 422,900 株（議決権の数：4,229 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"なし","revised_forecast":"26.75％","change":"26.75ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社連結業績に与える影響は、判明次第、お知らせ致します。
- 取締役会決議日: 2026 年５月29日
- 契約締結日: 2026 年５月29日
- 実行日・効力発生日: 2026 年６月下旬～７月上旬（公正取引委員会承認後、予定）
- 価額算定の方法: 外部専門家による株価算定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 公正取引委員会の承認
- 取得後の経営体制: 株式会社平山が持つ「製造現場の改善コンサルティング・人材供給力」と、特殊電極が持つ「高度な溶接技術・表面改質ノウハウ」を組み合わせ、シナジーを創出する方針。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 少数持分の取得（原文: 「表題は「株式取得（持分法適用関連会社化）のお知らせ」であり、「議決権所有の割合：26.75％」と記載されている。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社は、製造設備の特殊溶接工事施工を主体とする特殊電極の筆頭株主…である光通信から株式を譲り受ける」と記載されている。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 持分法適用会社（原文: 「表題に「持分法適用関連会社化」と記載され、取得後の議決権所有割合は26.75％である。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動前の所有株式数　なし」「異動後の所有株式数…議決権所有の割合：26.75％」と記載されている。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社の所在地は「兵庫県加古川市」、相手方の所在地は「東京都豊島区」と記載されている。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社について「（証券コード 3437）特殊電極株式会社」と記載されているが、上場への影響に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「取得株式は「発行済株式数に対する保有割合 26.40％」、取得後は「議決権所有の割合：26.75％」と記載されている。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は、判明次第、お知らせ致します。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には取得価額、業績影響、事業シナジーの記載はあるが、特別損益またはのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績影響については「判明次第、お知らせ致します」とされているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「株式取得（持分法適用関連会社化）のお知らせ」で、「本日の取締役会…において…株式譲渡契約を承認しました」と記載されている。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額については、相手先との協議により非公表としております。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「取得価額は外部専門家による株価算定結果を勘案し、双方協議の上、公正妥当と考えられる金額で最終決定する見込み」と記載されている。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文には株式譲渡契約と取得価額の非公表が記載されているが、対価の支払方法の明示はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得内容は「株式を譲り受ける」とされており、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「株式取得の主な相手先親会社の概要」として「株式会社光通信」が記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「光通信との関係について「資本関係　該当事項はありません。人的関係　該当事項はありません。取引関係　該当事項はありません。」と記載されている。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」として、2023年3月期から2025年3月期の数値が記載されている。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2025年3月期の連結営業利益は「635 百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益は「467 百万円」と記載されている。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「事業内容は「溶接工事施行、溶接材料の製造・販売、環境関連装置の製造・販売」と記載されている。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「平山社が持つ『製造現場の改善コンサルティング・人材供給力』と、特殊電極が持つ『高度な溶接技術・表面改質ノウハウ』を組み合わせる」と記載されている。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「技術習熟の効率化」「ワンストップ・メンテナンス」「顧客基盤の相互活用と販路拡大」「高度技術者の安定確保とキャリアパスの構築」が記載されている。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「株式取得日は「公正取引委員会承認後」とされ、業績影響は「判明次第、お知らせ致します」と記載されている。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「日程として「2026 年５月 29 日」および「2026 年６月下旬～７月上旬」と記載されている。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「取得価額については…非公表」「双方協議の上、公正妥当と考えられる金額で最終決定する見込み」と記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「株式取得日は「公正取引委員会承認後」と記載されている。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格については「外部専門家による株価算定結果を勘案」と記載されているが、特別委員会やフェアネス・オピニオンに関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「特殊電極株式会社取得株式数及び取得前後の所有株式の状況」では取得株式数と所有割合が記載されているが、少数株主保護手続の記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「想定される主なシナジー」が記載されているが、取得後の商号、代表者、従業員の処遇に関する記載はない。」）
