# 平山ホールディングス（7781） 2026年６月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7781/disclosure/20260512525200
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7781

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.3％増、営業利益が50.4％増となり、増収増益を確保した。通期業績予想は据え置いた一方、年間配当予想は56円とし、前期実績の50円から増配となる。

## 会社が挙げた理由

国内の生産回復需要を取り込み、新規・既存顧客からの受注が増加したこと、現場改善により生産効率が改善したこと等が増収増益に寄与した。インソーシング・派遣事業では派遣単価アップや請負事業所の改善活動、自動車関連生産の伸長も増益に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":28035,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":1507,"unit":"百万円","yoy_pct":50.4}
- 経常利益: {"value":1562,"unit":"百万円","yoy_pct":48.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":957,"unit":"百万円","yoy_pct":41.6}
- １株当たり当期純利益: 124.91円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.5,"前期末":40.5}
- 総資産: {"value":12835,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5606,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37770,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"営業利益":{"value":1341,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"経常利益":{"value":1349,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"純利益":{"value":883,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":56,"change":6,"change_rate":12,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":68083,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（ＦＵＮｔｏＦＵＮ株式会社）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":8156400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":492773,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内の生産回復需要の取り込み、新規・既存顧客からの受注増加、現場改善による生産効率の改善、派遣単価アップ、請負事業所の改善活動、自動車関連生産の伸長等

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「28,035百万円」、通期予想は「37,770百万円」。当第3四半期連結累計期間は「2025年７月１日～2026年３月31日」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計「1,507百万円」、通期予想「1,341百万円」。売上高は第3四半期累計「28,035百万円」、通期予想「37,770百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「前年同期比は、売上高「4.3％増」、営業利益「50.4％増」、経常利益「48.3％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「41.6％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「28,035百万円（前年同四半期比4.3％増）」、営業利益「1,507百万円（前年同四半期比50.4％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,507百万円」、経常利益「1,562百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「957百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「2025年８月14日発表内容に変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,341百万円」「5.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年６月期の年間配当は「50.00円」、2026年６月期予想は「56.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「32千円」、特別損失合計「27,766千円」。特別損失には「固定資産除却損1,767千円」「関係会社株式評価損828千円」「事業整理損25,171千円」が含まれる。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の前年同期比は、インソーシング・派遣「36.4％増」、技術者派遣「29.9％減」、海外「22.3％増」、その他「16.2％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高「28,035,027千円」、営業利益「1,507,363千円」。前年同期の売上高「26,880,200千円」、営業利益「1,002,410千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年６月期第３四半期43.5％」「2025年６月期40.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内の生産回復需要を取り込み」「新規・既存顧客からの受注が増加するとともに」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「受注が増加」「生産効率が改善したこと等が増収増益に寄与」と記載されている一方、要因別の寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「大企業製造業の景況感」「有効求人倍率」「タイにおける製造業生産指数」を記載。自社施策として「現場改善」「人材採用」「教育・育成」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を確保しました」「増収増益に寄与しました」と記載する一方、「着実な進展を見込んでおります」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年７月１日～2026年３月31日」、売上高「28,035百万円」、営業利益「1,507百万円」、通期予想「売上高37,770百万円、営業利益1,341百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東における紛争が長期化かつ激化した場合」「さらなるインフレ圧力の高まりや海上輸送の混乱」「原油高が長引けば成長率は約２％まで鈍る」「米国の関税措置の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外１社（社名）ＦＵＮｔｏＦＵＮ株式会社」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「派遣従業員数は、2026年３月時点で2,234名（前年同月比4.7％増）」、また「2025年12月時点で1,974名（前年同月比4.3％減）」。」）
